大人の女三人がぐだぐだ

自分用メモ ~昨晩の夢~


妊娠4カ月。はじめての検診。
担当の産婦人科医の指示で、違う階の診察室へ。
白いベッドがぽつんとある殺風景な診察室へニヒルなドクターキリコ似の医師が入ってきた。簡単な問診のあと、「じゃあそこへ横になって。」にやにやしている。
触診。手袋はしていない。
何かをつぶやきながらどこかへ行き、戻ってきたキリコの手には、ちいさなメス1本と不可解な器具たち。
目と鼻の上にふかふかとした白いものを置かれる。においのない何かを吸引していると、「まだか、まだ効かないのか。」腹の上にまたがってメスを持っているキリコがじりじりしている。
しかしいったいどんな検査なんだろう、あかんぼだいじょうぶなんだろうか。
なんとなくぼんやりしてきた頭で考えていると、遠巻きに見ていた今井看護師が「先生ちょっといいですか!まむしさん、立てますか!?」わしの手を引く。待合室、「まむしさん、赤ちゃん、産むわよね?」はい、産まない理由ないですから、と言うと、安堵の表情の今井看護師、キリコのいる診察室へ。

しばらくのち、しょんぼりしたキリコが長身の先輩医師と共にやってきた。先輩医師「いやー、うちに回される患者さんみんな中絶希望なんだよね。失敬失敬。これ、食べて。」お弁当2個。1個はご飯、もう1個はサンドイッチとあんこ。
今井さんに、「なんで止めようと思ったの?」と聞くと、「こないだ町でまむしさんと旦那さん見かけたのよ。とっても仲良さそうで。赤ちゃん、ほんとに諦めるのかな、と思って。」

お花見に行くという女性看護師の一人といっしょの帰り道、歩きながらもらったお弁当を食べる。かじってわしの歯型のついたサンドイッチ、この人食べるかなーと思いながら差し出すと食べた。
後ろから旦那がやって来た。わしらを踊りながら通り過ぎる。ヒョウ柄のタンクトップが妙におかまっぽい。くねくねと踊りながら先の角を曲がって消えていった。







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「飲んだくれ女子の○○ブログ」「お酒大好きOLの××日記」などというブログ紹介文をよく見ますが、「酒くさいおかあさんは好きですかブログ」といった類のものを見かけないのは、そのようなおかあさんは酒飲んで真夏の車中に子どもほったらかしてパチンコしてそうな人、というイメージからでしょうか。オレだオレ。(まむし)

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