大人の女三人がぐだぐだ

スケベ心と鼻の下


落ちていくマスカラで目の下を真っ黒にして泣く女って、妙に魅力的だと昔から思っていた。
化粧なんてどうでもよくなるくらいの、心の奥から湧き出る悲しみが、切なさを通り越してなんだかとてつもないエネルギーを放出しているような気がして。そして、そんな女の気持ちなんてこれっぽっちも頭にない男の、伸びに伸びきった鼻の下といやらしく上がった口角。


Sam Smithの『I'm not the only one』。
去年ヒットした曲で何度も耳にしていたけれど数か月前に初めてPVを見て、それ以降なぜか何度も見てしまう。
どうやって夫の不貞がばれたんじゃろう、とか、わしだったらワインじゃなくてウィスキー、とか、いろいろ思うところはあるけれど、最後のシーンで、あぁ、やっぱり現実ってこういうものなのかな、と。







いや、まあ、やっぱりどう考えても、燃やすのは、服じゃないよね。


コメント

英語がわからないので、PVの画面だけで想像しても
奥さんの最後のシーンは切なすぎて心が痛い。

最近は簡単に分かれる人が増えたような気がするけど、
最後のシーンのような奥さまたちも多い気がする。

でもさー、あれだけの服燃やされたら、ご主人も奥さんが
知っていることに気が付くんじゃない?このあとの展開としたら・・・。

世の女性はご主人の行動、特に不貞はけっこうわかるって言うよ。
それだけ単純じゃないかい男って?

この切ないメロディーが好きなんです

>hanaさま
コメントありがとうございます!
歌詞は、このPVのまんまって感じです。「あなたが私のことをベイビー(愛する人)と呼ぶのは私だけじゃないってわかってる。」

ご主人も、服燃やされるぐらいで笑顔で奥さんが迎えてくれるならそれでいいと思っているのでは。歌にはそこまでの詳細は出てこないけど、このPVではこのご主人かなり稼ぎがあると思われるから、奥さんも悲しいながら今の生活と情を捨てきれない、という背景もあるのかもしれません。

男は単純で女はズルい。世の中うまくできているのでしょうね。


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昨日の夕方、息子と歩いて帰宅していると、前方から一人の女性が急ぎ足で近寄って来た。手にひとつおやつを持っている。「あげていいですか?」わしがお礼を言うとおやつを息子の手に持たせ、何も言わず急ぎ足で去り、家に入って行った。表情からなんとなく想像できる彼女の人生。みんな、いろいろある。(まむし)

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