大人の女三人がぐだぐだ

he made it!

おめでとう、琴欧洲。
広島駅ビル2階の千代の春で乾杯!
やっとリラックスしたのか恥ずかしそうな笑顔で優勝杯を受け取る琴欧洲。
ほんまにえかった。テレビに向かって拍手、涙涙だよ。こりゃ~もうおかんの心境です。
『角界のベッカム』と注目されつつもケガに悩まされ、繊細な精神面からかモンゴル勢相手になかなか優勝を勝ち取れなかったけれど、身長2メートルを越す戦う白くま元アマレスジュニア王者のカはそんなもんじゃないっ、まむしはやってくれると信じていたよ。
ブルガリアからやって来た少年カロヤン(銭湯のおけじゃないよ)。
言葉もわからない慣れない異国の地ニッポンで、好物のラーメン(かわいい)をすすりながら厳しい稽古に耐え、満を持してヨーロッパ出身力士初の優勝!素晴らしいの一言です。
オーディエンスは残酷だから、モンゴル出身力士以外の久々の優勝者を待ち望んでいただけという見方もあったかもしれないね。大関陣は相変わらずな感じなので日本人力士の優勝とはいかなかった。それでも優勝インタビューを聞いていて思ったのは、日本の国技であるにも関わらずまたもや外国人力士の優勝。それをとても正当に評価し、称え、ほほえましく言葉をかけていたこと。
きっとね、琴欧洲の人柄もあると思う。
見ているこっちもぽわんとなってしまうようなあの笑顔。
厚い胸板ほどよい胸毛。そしてマゲをほどくと、メタリカ並みのロン毛。
ステキすぎるんだよ~、欧洲~。
脱線しそうなのでこのへんで。

あ、相撲自体は安馬のもんです。

コメント

「千代の春」はいい酒ですよね。
事情があって関連業界に一年ほど居たんで
「千代の春」の蔵へ見学に行った事があって
その時お会いした杜氏さんは弱冠30歳という
当時日本一若い杜氏でした。
広島の酒では全国的に賀茂鶴がダントツ有名
だけどそれは宣伝力があるわけで賀茂鶴より
優る造り酒屋はたくさんあると思います。

中国痴呆さま、こにゃにゃちわ。
お店の名前にもなっている『千代の春』。おいしくってつい昼からじゃぶじゃぶ飲んじゃいます。
酒蔵に行くと、あのひんやりとした神聖な空気がお酒に対するリスペクトをますます高めてくれる気がしませんか?
竹原の酒蔵へ行ったとき、ほろ酔いの足で今は無き蕎麦屋「かんの」に入り、おいしいざる蕎麦を手繰ったのもとてもいい思い出です。
女酒と呼ばれるやわらかい広島の酒がココロとカラダに染みるな~なんて感じるようになったから、今日はまむしのぽん酒記念日。

琴欧州、初めてネットニュースで見てみた。ええ男前さん。そして長身。
日本人力士は彼を前にしてまずその体格にたじろぐのでは?

力士だと言うのにちゃんこが嫌いなんだって。うわ、かわいそ。
もう克服できたのかな。

千代の春

千代の春・・・僕も愛飲してます。
美味しいですね。

GENKIさま、ようこそ!三女のまむしです。
広島駅ビル2階アッセの「千代の春」には行かれたことありますか?笑顔のステキな大将とおいしいおでんとお酒はもちろん千代の春が楽しめます。冷酒「蛍舞」も。蛍舞は、かすかにラムネの香りがすると思いませんか?
本醸造千代の春は燗をつけてもおいしいですが、まむしはひやで飲むのが一番好きです。
近頃は「お酒ひや」と頼むと冷酒を出されるお店もあり。そりゃないぜ。



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今日のぐだぐだ

昨日の夕方、息子と歩いて帰宅していると、前方から一人の女性が急ぎ足で近寄って来た。手にひとつおやつを持っている。「あげていいですか?」わしがお礼を言うとおやつを息子の手に持たせ、何も言わず急ぎ足で去り、家に入って行った。表情からなんとなく想像できる彼女の人生。みんな、いろいろある。(まむし)

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