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大人の女三人がぐだぐだ

てんこ盛りバンコク旅行記 その3~午後の部前半~

D'Sens(デ・サンス)。
フランスのミシュラン三つ星シェフ、ジャック&ローラン・プルセル兄弟が世界中に展開する
レストランの一つで、デュシタニ・バンコクの最上階にあります。
「ご予約は?」と聞かれ、「していません」と堂々と答えても、すんなり席に案内してくれました。
当たって砕けろとはよく言ったもんです。

のどカラカラだったので一気飲み
窓際で眺望バツグン。バターはエシレ(発酵バター)。シャンパンはグラスで頼みましたが、
フルボトルを目の前を開けてくれました。シュワシュワだお!シュワシュワ!(←機嫌なおった)

額に入れて飾っておきたい
シェフからのプレゼント、アミューズ。鴨・ポテト・ビーツなどをクミンや八角でマリネしたもの。
かわゆい。ずっと見ていたい。食べたらひとくちでなくなるから。

ここからはプリフィクスになっており
前菜は、アンコウとパプリカのテリーヌ、地中海野菜とコリアンダーのペスト。

前菜・メイン・デザートをそれぞれ3種類の中から
メインは、仔羊のパルマンティエ(じゃがいもアレンジ)、プロヴァンスハーブの香り、
人参とオレンジのチャツネ、素材のジュで。

一品ずつ選ぶようになっています
デザートは、洋梨のBelle・Helene(ベル・エレーヌ)風、シェフスタイル。


英語メニューをわし流に勝手に訳したので、ちょっとしたニュアンス違いはご勘弁。
料理に一環して言えることは、とても繊細で軽やか。そして、一皿一皿が絵画のように美しい。
しかし、ナチュラルで軽やか、全編それを通されるといささか物足りなくなるというもの。
仔羊なんかは、しっかり火を通したものがやわやわにほぐしてあって、べつに仔羊じゃなくても
いいんじゃないの?みたいな。ラム好きな人は、あの赤い肉と骨にしゃぶりつきたいものでしょう。
この軽やかな美しさこそが「プルセル・キュイジーヌ」と呼ばれる独自性なのかもしれないけど、
さすがにちょっとメリハリのなさを感じました。
とはいえ、今回いただいたこのビジネスセットランチ、これで860バーツ(約2500円)。
食事自体はとてもお手ごろ価格だと思いました。が、飲み物の値段が・・・。
食事の値段に対してバランスめちゃくちゃやん、と突っ込みたいくらいでしたので、
お酒を飲まれる方だとあっちゅう間に万札が飛びますのでご注意を。
まあ、個人的には楽しかったので行ってよかったです。とても。








さーーーてと。充電満タン。
デュシタニから目と鼻の先の、スネークファームへ行ってやるかこのやろうっ。(下あご出しながら)



近くて遠かったけどやっと来れたよスネークファーム
入場料200バーツ(約600円)を支払い中に入ろうとすると受付のおばちゃんに、
「ショウは2時半からよ~」と言われ時計を見ると、なんとグッドタイミング2時15分。
一日に2回しかないショウに運良くぴったりに入れたとは。・・・マーシーのおかげだろうか。
屋外には蛇用の箱型の施設、奥の建物の中は資料館のようになっていて、これまた所狭しと
蛇ちゃんがうようよいるわいるわの大騒ぎ。そうこうするうちにショウのはじまり。


捕まえるときは後ろから  ラブラブタイム
会いたかった~会いたかった~会いたかった~キングコブラちゃんッ!
写真で見ると小さく見えるでしょ。実際に間近で見るとすんごい迫力。太くってね~、白くってね~、
模様がすぱなのお財布みたいでね~、なんといってもあのコブラ特有のファイティングスピリッツ
姿勢!なんて美しいのかしら。うっとり。
帰り際、ニシキヘビのパイソン君とチュッチュしてるとこ撮られてた!いやん。

たくさんの蛇たちに出会えて、生態を勉強して、アナコンダにも出会えて、最高のひとときでした。
爬虫類苦手な方もたくさんいらっしゃると思うので、写真はこれくらいにして、と。
さて、この後セントラルワールドというモールまでタクシーで移動。ショッピングは時間が経つのが
早い!夜の約束に間に合いそうにない!バンコクは渋滞の街!時間がないときは、、、

バイタクサイコー
バイクタクシー!!
抜群のテクニックで車と車の間をスイスイと通り抜け、あっという間にホテルに着いた。
これ、女の子におすすめ。バイカーの彼女になった気分を味わえます。

ホテルに戻り、でかける準備。
この旅のクライマックスでもある、タイのフラダンスを見に行きます。





午後の部後半に続く。



コメント

タイですか~。おもしろそう!写真みてると思ったより都会なのですね。ワタシも巳年生まれのヘビ好きなので行ってみたい。抜け殻とかもらってこれればいいのに。お財布に入れるといいんでしょ?なんかタイのヘビだと効きそう~。
そーいや友人が昔タイ旅行のお土産に「タイでは象は神様なんだって」と象のポストカードをくれました。でもそこには象の交尾中の写真が・・神様のプライベート撮っちゃっていいの?ってかんじでしたが。

おししそー。
2500円安!!わしも行きタイ!

蛇牧場あるなんて知らなかった。
いったい何にするんだろう?やっぱり財布か?

>ようちゃん
バンコクは大都会でした。しかし、少し都心から離れると靴を履いていない人、道路で寝ている人、家と呼ぶには風通しがよすぎるような建物をたくさん目にしました。大都会に見える部分はほんの一部分の限られたエリアなのではないかな~と思いました。
ようちゃんヘビ年ですか!なんだか親近感。抜け殻とかグッズも販売していたはずなのですが、どこにあったか探せず・・・残念。
タイでは象が神様なのですか。はじめて知りました~。インドの牛のような感じですね。
観光地では、せっせと観光客を背中に乗せる働き者の神様たちです・・・。

>猫娘さま
おいしかったです。旅行中たびたびタイの金銭感覚で考えてしまうようになり、2500円か、高け~な~、なんて最初思ってしまいましたが、よくよく考えたらこのランチの内容でこの値段だと日本やアメリカの星付きレストランと比べたら安いくらいなのではないか、と。
タイ、着いてしまうと物価がめちゃ安いのでお手軽に旅ができる。しかもフライト5時間!(福岡からね)近い、安い、おいしい、楽しい。ええところや~。マーシーのタクシーにさえ捕まらにゃね・・・。

蛇牧場は赤十字社の協力によって運営されている機関で、お財布やハンドバッグは残念ながら作られていないのだ。解毒剤や血清、予防接種などの研究が行われております。

おおおまさに

闘魂の旅じゃったようで。

あてんならん運ちゃんとの葛藤ぶりに
こっちも拳固め、心の中で
まむし様頑張れ!頑張るんじゃ!っと
エール送りながら拝見致しました。

あーやっぱり美味いもん大国タイだけあって
食材の豊富さにため息・・

キングコブラの似合うレイディーそうおらん中
まむし様のみごとなコブラの着こなし、お手本にしたーい 

コブラでもわたしゃー小ブラは着こなせとる思うんじゃが・・自虐ばんざい

>じぇにーさま
うん・・・、特に望んでいたわけじゃないのにリアル闘魂の旅になってしもうた・・・。
「頑張るんじゃ!」というこてこて広島弁でのエールが、海を越えて届いてきたような、そんな気がしました。ありがとうございます。

さすがのわしでもキングコブラはちと怖い!着ているのは、ニシキヘビ君です。今までタッチしたヘビの中で一番暖かかったお。
あれ?
先生ー!ヘビは着る物ですかー!?
 

ここで一曲。

大ブラ小ブラ どんぶらこ~ 赤子が泣いてもブラ取るな~
キング小ブラでどんどこしょ~ 王さま小さまでみな平等~

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