大人の女三人がぐだぐだ

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ぶっちの嬉ションがハンパなかった。

フランクフルトでの乗り継ぎに失敗することなく、

パンテーと靴下だけを入れたスーツケースや携帯電話を失くすこともなく、

関空へのお迎えもなし、はるかに乗って新幹線に乗ってタクシーに乗って、

約24時間かけて今年もやって来ました。
ムーニョ、17歳。
よお来たね、よお頑張った。
ムニョムニョ、15歳。
約一ヶ月、いっぱい遊ぼう。
飛行犬ぶっち、1歳5カ月。
というわけで、更新空きます。

みなさまも暑くて熱い素敵な夏を!
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ICHIBANBOSHI★★★★★★★★

5月9日。

朝ごはんを食べたらすぐにお買い物へ。
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お土産やクッションカバーやたくさんの食器、ディーゼルのベルト(パチモン。)などを買い込み、
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ペンシオンに戻ったらモクモクとパッキング(今回はスカスカじゃった。)。

帰る準備が出来てからセブンスリーパーズへ遅めのお昼ごはんを食べに行きました。
ICHIBANBOSHI★★★★★★★★
ラストのしぇれふぇー!
ICHIBANBOSHI★★★★★★★★
まるで(山口県岩国市にある、)山賊のような雰囲気のセブンスリーパーズ、
ICHIBANBOSHI★★★★★★★★
どれもこれも美味しかったけど、特に美味しかったのはこり↓、
ICHIBANBOSHI★★★★★★★★
世界無形文化遺産に登録されたトルコ料理、ケシケキ!

裂いた鶏肉や米?麦?とミルクを煮込んだものらしく、

糸が引くほどねっとりしとって、でも意外とあっさりしとってなんぼでイケる感じ。また食べたい。

デザートはキュネフ。
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けっこう甘いけど、チーズが挟んであるけワインにもぴったりでした。
ICHIBANBOSHI★★★★★★★★
ほろ酔いで最後の晩餐が終了、ペンシオンへ戻ってから軽くシャワーを浴び、

ペンシオンで働きようるのりお君の甥っ子たち(イケメン揃い!)もいっしょに記念撮影。
ICHIBANBOSHI★★★★★★★★
ペンシオンに宿泊されとっちゃったお客さんたちも大爆笑の一幕ののち、
ICHIBANBOSHI★★★★★★★★
ロデニの娘ちゃん、まむたん、のりお君がアドナン・メンデレス空港まで送ってくれました。
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まむたん、のりお君、今回もたくさんお世話になりました。ありがとうね。
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ハタくん、次に会うときはもう歩いとるじゃろうね。おばちゃん楽しみじゃわ。
ICHIBANBOSHI★★★★★★★★
ロデニの娘ちゃん、やっと一緒に旅がでけて、わしすんごい楽しかったよ。
ICHIBANBOSHI★★★★★★★★
次回、また機会があったら、ではなくて、

機会を作ってぜひまた御一緒しましょうや。ほいでまたいっしょに泣こう。

泣いて笑って手を振って、「みんなカラダに気をつけて!また会おうね!ばいばい!」。

みんなと別れてゲートへ向かい、

泣いたら喉が渇いたけ水を買おうと自動販売機に(たしか)2リラ入れたら、

うんともすんとも水が出てきやがらんし、コインの返却もしゃーがらん!
ICHIBANBOSHI★★★★★★★★
れんちがドコドコ叩いてコロンと出てきたのは25クルシュぽっち。

空港職員に言いたくても周囲におりゃあせんし。

と、その自動販売機に男性3人組が近寄ってお金を入れようったけガン見しよったら、
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やっぱり商品は出んわ、お金は戻ってこんわ、25クルシュぽっちも出てこんわ。勝った。(←?)

乗り遅れることなく飛行機に乗って軽食を食べ、
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約一時間後に大都会イスタンブールに到着、そして関空行きの飛行機に乗りました。
ICHIBANBOSHI★★★★★★★★
またね、トルコ。また来るけん。
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おしぼりを配られたあと、いつも出てくるロクムが何故か?出てこんまま、

一回目の機内食、れんちのチキンフィレと(なんで酒を飲まんのけ?)、
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わしのヤプラックサルマス、ズッキーニのドルマ、茄子と挽肉。
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めっちゃ美味しくて全部食べたかったけど、もさもさ胸肉チキンが苦手なれんちと交換しました・・・。

てか、パックのお水があるときとないときがあるんじゃけど、どういう理由なんかな?

二回目の機内食、れんちのキョフテと(ビーフと記載されとったけど、やっぱりラム風味じゃった。)、
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わしのチキングリル。
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何故か選ばせてくれずに勝手に配膳されそうになったり(もちろん食べたいほうに変えてもらった。)、

カトラリーがないわ、エキメッキが出てこんわ、もうなにがなんだか。

5月10日。

関空に到着後、はるかに乗り、のぞみに乗り換えて延々とアルコールをドーピング。
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ぶっちに会いたくて会いたくて、すっごく会いたくて、

ジリジリジリジリした気持ちで広島駅からタクシーに乗って無事に帰宅したら、
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10日ぶりの再会で、いまにも泣きそうな顔をしたぶっちが嬉ションしながら出迎えてくれたのでした。


おわり。
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5月8日。

こうやって見るとやっぱり似とるね、モグワイちゃんとチャッキーくん。色はでんでん違うけど。
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前日まむたんに、「トルコ料理で食べたいもんみな食べた?」と聞かれたので、

「ボレキが食べたい!」とリクエストしたら朝ごはんに近所のパン屋さんで調達してくれていました。
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素のボレキはしっとりしとって、まるで(ラザニアの)パスタのパンみたいでした。

ボレキもオリーブパンも給食パンも、どれもこれもめっちゃ美味しかった!

午前中はスーパーやお菓子屋さんへ行ってお土産を買い、街中のレストランでランチにしました。
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ここのスペシャリテは内臓スープなんじゃけど生憎わしは苦手なのでレンズ豆スープにしました。
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レンズ豆スープにレモンが合うなんて知らんかった!あとはラムチョップもいただきました。
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食後はのりお君のお姉様のお店でティータイム。
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ここのトルココーヒーめっちゃ美味しかった!
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食後、金曜日じゃったこの日はハマムがレディース・デイとのことで、
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ユミコさん、ロデニの娘ちゃんの3人でひとっ風呂浴びに行ってきました。
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(まむたん画像お借りしましたー。)真ん中の、八角形の大理石の台の上に寝っ転がって汗を絞り、
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入り口横の長方形の大理石の台の上でおばちゃんに垢をすってもらって泡ブクで洗われマッサージ、

というコースなんですが、わしのような骨太体質で尚且つ骨が出っ張っとるかたは要注意です。

というのもですね、垢すりや泡ブクのときにちゅるんちゅるん滑って、

大理石の台に骨のところがゴリンゴリン当たってめっちゃ痛かったのなんの。

どれくらい痛かったかと言うと、

踵や骨盤や天使の恥骨(これがわかる方いらっしゃるかしら?)が打ち身っつうか青タンになったほど。

なので、わしのように骨ばっとるかたはバッタオルなどを敷くことをおすすめします。

いやー、それにしてもハマム気持ちよかった!

ちょっと恥ずかしくなるほど垢が出て、心の中で「垢太郎!」と叫んでみたり、

前歯のないおばちゃんの手とわしの手を絡ませてマッサージ、のときには変な気分になったり。

わしらがハマムでこれでもかと汗をかきようるとき、れんちはチャッキーくんを洗いようったらしいです。

されるがまんまで寝っ転がって洗われるなんて、ぶっちでは考えられんことです・・・。

夕方はまむたんちへお邪魔しました。
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セルチュクの街と雨が降っても干しっぱなしの洗濯物が一望できるテラス。素敵!
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クーラーの効いたお部屋で、ハマムのあとでカラカラに干乾びたカラダに注入したビール、

最高に美味しゅうございました。
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ペルーでわしとれんちとまむたんの3人で撮った写真が飾ってあって、懐かしかったなあ。

ムセオ・ラファエル・ラルコ・エレラ博物館でまむたんが1ソル払っておつりを待っとったり、

カーブを切りながら飛び立つ(リマからクスコへの)飛行機にびっくりしたり、

乾燥した機内でいちゃいちゃしようったカップルの髪の毛が静電気で逆立っとるのを見て笑ったり、

高所のクスコでドキドキが止まらんかったり、

タクシードライバーとケンカして警察へ行ったり、

ブーツを履いたまむたんとマチュピチュの景色に感動したり、

カップラーメンを夜中に二個も食べたり、

ナスカの地上絵に涙ぐんだり、

帰りの飛行機に乗り遅れたり・・・。

そろそろ行こうか。
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この日はちょいと早い時間からセルチュクの街中のレストランで夜ごはんにすることにしました。
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なんで早い時間から始めたかと言うと、ユミコさん御一家はこの日がラスト・デイだったからです。

しぇれふぇー!
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クシャダスで食べようと思ったら旬が過ぎとったせいか?おらんかった小イワシがおったー!
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シガラボレイや茄子とピーマンのトマト煮みたいなの、
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鶏串、
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海老のギュベチなどをいただきました。
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センセー、
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ユミコさん、向日葵ちゃん、
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おつかれさまでしたーッ!!!
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御迷惑をお掛けしたことも多々あったかとは思いますが、とっても思い出深い旅となりました。

機会がありましたら次回もぜひ御一緒しましょう!

一気に3人も減ったペンシオンはしんみりと夜が更け、

のりお君のお兄様が用意してくれた酒のつまみをつつきながらワインを飲み、
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まむたんが作ってくれた柘榴カクテルをガブ飲みしてさみしさを紛らわしました。
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わしらも残すところ、あと一日。


つづく。
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5月7日。

早起きして朝食を済ませ、のりお君が手配してくれたツアーバスに乗って出発シンコー。
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約二時間ほど走り、休憩で寄ったドライブインで暑さ対策のための帽子を買うつもりじゃったんじゃけど、
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ちょっとどうかと思うくらい高かったし値段交渉にも一切応じん強気な店員に負けたくないし、

で、脳みそが溶ける覚悟で勝負することに決めたわしはたぶんアホです。

また約二時間ほど走ってやっと到着ん。が、その前に、
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結婚式の披露宴会場のようなレストランで食べ放題のランチです。
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ビールも頼んで大好きなブルグルをお腹いっぱい食べ、

飲み物分だけ(ランチはツアー代金に含まれとる。)計算してもらったら何かの間違いでは?な金額。
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なんとビール一杯14リラ(約700円。)!日本のホテルレストラン並みの値段じゃわ!

気を取り直してやって来たのは、こちらも二回目のパムッカレです。
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水路跡。
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これはなんじゃったっけ・・・?
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ガイドのおっちゃんが説明してくれた(のをロデニの娘ちゃんが訳してくれた)のにもうすっかり忘れました。

さあ入ろう。
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早く自由行動したくてジリジリと焦っとるのにしっかりこってりと説明してくれるおっちゃん。
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やって来ました、
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石灰棚ー!
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は、あとでゆっくり堪能するとして、パムッカレ・テルマルでそ、やっぱ。
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だって前回は閉園時間が迫っとって入れず、めっちゃ悔しかったんじゃもん。
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早く遺跡プールに入りたくてジリジリしとるのに遠くに見える大劇場についてガイドしてくれるおっちゃん。
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もういいですか?(ジリジリ。)

もうそろそろ遺跡プールに入ってもいいですか?(ジリジリを通し越してイライラ。)

やっと入れたー!
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この温泉、炭酸泉でめっちゃ気持ちよかったよね、向日葵ちゃん。
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ロープが張ってあるところはめっちゃ深くてれんちと向日葵ちゃんが潜ってみたけどまったく足が付かず。
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あとで調べてみたら水深7メートル以上もあるらしいです。そら無理じゃわ。

リベンジ達成!おんぬまら!
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さあ、靴を脱いで下山しよう。
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この一枚ええね。キュート!
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裸足じゃけ足の裏が激痛じゃけど、根性で堪えて記念撮影。
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センセーがんばれー!
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センセーがんばれー!!!笑
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石灰棚や水路の乳白色したお湯の色がめっちゃキレイ。
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一見滑らかに見えるけど、裸足で歩くとけっこう痛いんです。
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白い景色じゃけそうでもなさそうに見えるけど、この一枚でかなり暑かったのが伝わるのでは?
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白じゃけ反射しまくって暑かったのなんの。真夏はヤバイじゃろうて、5月で限界じゃと思う。
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アホのわしは帽子を買わんかったけど、まむたんに借りてきたバッタオルが大活躍でした。
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ここまで下りてくれば集合時間に間に合うかどうかのメドがついて一安心。
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眩しいのを堪えながら記念撮影。撮ったあと画面を確認してもなにがなんだか。眩しすぎて。
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冬とはまた違った景色を見せてくれたパムッカレ、大満足でした。
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さあ帰ろう。
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バスに乗る前、

れんちが喉がひってやれんと言うのでお昼ごはんを食べたところでお水を買うたんですがね?

1.5リットルのお水がなんと6リラ!(ふつうは2リラ。)

びっくりしたけど冷え冷えみたいじゃったけ買うたんですがね?

なんと中身のお水詰め替えてる!

だって蓋がバキバキならんかったもん!

繁盛期に稼ぎたい気持ちはわかるけど、でもちょいとやりすぎじゃないですかねえ。

で、このあとバスは高速道路に乗ったんじゃけど、

急に止まってあーでもないこーでもないと揉めはじめた運転手さんとガイドさんたち。

どうやらパムッカレで二人ピックアップせんといけかったのを忘れとったらしく(忘れんなや。)、

約一時間後、ゼーゼーハーハー高速道路まで歩いてきたお気の毒な女性二人。

でも、セルチュクに戻るのが一時間も遅れたわしらも気の毒じゃと思うんじゃけど、

ガイドさんたちから謝罪のひとこととかはまるっきりありませんでした。

ペンシオンに戻ったら夜ごはんの準備がでけとって感激!
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なんと、のりお君のお父様がバイクをぶっ飛ばしてボドルムまで行き(それも日帰りで。)、

大量に鯛を釣って持って来てくれ、
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それをのりお君とのりお君のお兄様がシゴウして揚げ焼きしてくれていたのでした。
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ユミコさんが日本から持参されとっちゃったお醤油をチョロっとかけて、あー、美味しかったなー。

まむたん作の柘榴のカクテルもいただきました。日に焼けて火照ったカラダにしゅみる美味さ。
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夕食後、のりお君のお母様がアイスを持って挨拶に来てくれました。
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そのアイス、まむたんがいつも好んで買って食べてるメーカーのものだったんだって。

いいね、そういう気遣いって。

てか、アンネ、手になにを持ってるのだ?

スライムのモト?


つづく。
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5月6日。

この日の朝ごはんはトルコ式+おにぎにと漬物にマグカップ&スプーンでみそスープ。
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食べたあと、さっそくお出掛けしたらモグワイちゃんとチャッキーくんもついて来たんじゃけど、
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街中でおばちゃんに「犬を繋ぎなさい!」と怒らりたので、工事現場にあったロープをパチりました。
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ペンシオンから徒歩数分、やって来たのは聖ヨハネ教会(St.Jean Kilisesi)です。
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入り口。
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(向日葵ちゃんとれんち、モグワイちゃんとチャッキーくんには外で待っといてもらいました。)

いったいどこがどうなっとるんかよおわからんかったけど、
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模型を見たり、
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この看板を見るとよくわかりました。十字架になっとるー!
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ロープが張ってあるところがヨハネのお墓。
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洗礼堂だったところ。
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カメさん。
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ガイドしてくれたおっちゃんとロデニの娘ちゃん。どっからどう見てもニホンジンには見えませんってば。
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遺跡は触り放題乗り放題です。
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聖ヨハネ教会の奥にあるアヤスルク要塞は普段は入れんらしいんじゃけど、この日は入れました。
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いつだったら入れて、いつだったら入れんのんかはまったくわからんのんじゃけど、

アヤスルク要塞について調べよったら残念ながら入れんかったっていう方ばっかりで、

情報求ムっておっしゃってた方もおられたのでぜんぶ載せときますね。
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看板↑と看板↓。
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モスクは修復中?だったせいか?どうかわからんけど、
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中に入ろうとしたら入っちゃだみって言われました。
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貯水槽と、
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その看板。
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アヤスルク要塞内側の景色。
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以上、アヤスルク要塞の情報でした。さあ戻ろう。
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お次に向かったのは、
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前回トルコに来たときは改装中で、ことしリニューアルオープンしたというエフェソス博物館です。
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(ここでも向日葵ちゃんとれんち、モグワイちゃんとチャッキーくんには外で待っといてもらいました。)

エフェス遺跡に二度ほど行ったことがあるわしにとっては復習しようる感じでした。
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つんこ。
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ヘビ。
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イルカに乗ったエロス。
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個人的にはこの↓医療道具のコーナーが興味深くて好きでした。
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中庭にも遺跡が展示されています。
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「頭がないのはやっぱアレかね?首のところがポキッと折れやすいけえかね?」なんつうて、
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無知な発言をしたわしを許してちょんまげ、ロデニの娘ちゃん。

蜂はなにかの象徴なんじゃろうか?
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アルテミス像(おっぱい?と)、
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大アルテミス像(牛の睾丸?)の、
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ほら、ここにも、
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蜂が。
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幻想的なニッチコーナー。
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満足満足、大満足。この内容で10リラは破格だと思う。
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お待たせー。さあ帰ろうか。
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ペンシオンに戻ってから水曜日マーケットに行ってみました。
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お買い物したり、
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オリーブを試食しながらビールを飲んだり。
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午後から向かった先は、これまた二度目のシリンジェ村。
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まずは腹ごしらえを、ということでまむたんとのりお君のお友達のお店へ行き、
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こげな景色を眺めながらランチにしました。
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一度は食べてみたいとずっと願っとったズッキーニの花(のドルマ、ピラフ詰め)が出たー!
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はじめまして、いただきまんもす。
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ピーマンのドルマにキョフテ(トルコ風ハンバーグ)、
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カルヌ・ヤルク(茄子の挽肉詰め)に、
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ズッキーニのドルマ、
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チョプシシ(羊の串焼き)に、
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なみなみ白シャラップ、
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トルココーヒーを飲む、モデルのようなロデニの娘ちゃん。
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このレストランどれもこれも(撮り忘れたけど他にもいろいろ食べた。)めっちゃ美味しかった!
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食後はかわいらしいシリンジェ村を散策しました。
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乙女な気持ちになれる花かんむり、ひとつ1リラでしゃーわせ。
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シリンジェ村と言えばワインの試飲ですが、
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こちらのお店でずらっと出てきたワインたち、
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開けてから時間が経っとったんかな・・・?セメダイン風味でした(前回はこげな味じゃなかった。)。

なんとも飲みにくかったので、記念撮影したらすらこらさっさとおいとましました。
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前回、買おうかどうしようか悩みに悩んで買わんかったオリーブモチーフのボート型のお皿、

帰国してからやっぱり買えばよかった、と後悔したので今回探し回ってゲットできました。よかった。

この日の夜ごはんはスイカ。ランチが夕方で腹が減ってなかったので。
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レストランから持ち帰ったドルマやスナック菓子をつつきながらビールやワインをいただき、

のりお君のお兄様からいただいたトルコ土産に大喜びしながらどんちゃん騒ぎ。
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「イチバンボシー!!!」とおらびあげながら拍手するってどんな遊びですか?てか宗教?


つづく。
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5月5日。

サデ・ペンシオン(Sade Pension)の朝食風景。
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トマトとなんかの野菜?のカッテージチーズ?和えみたいなこり↓、
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日本で言うところの白和えみたいな感覚でめっちゃ美味しかった!

あと、写真を撮り忘れたけどチーズを葡萄の葉で包んだものも出てきたりなんかして、

「このメニューでアルコールなしはありえんじゃろう?」と、

朝っぱらから前夜の飲み残しのワインもいったったりました。

まむたんが腕をプルプルさせながら頑張って撮ってくれた、唯一全員集合しとる一枚。
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朝食後、さっそくお出掛けしました。
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綿あめ食べたり、
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Tシャツ買うたり(わしは旅行先の国名や国旗が描かれたTシャツを必ず買う。あと食器とマグネット。)。
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お金持ちたちのクルーザーやヨットが恨めしい羨ましい。
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大砲に跨ってご満悦のれんち。はいはいデカいですよデカいデカい。
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さて、ボドルム城にやって来ました。
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ボドルム城は沈没船博物館になっとって、復元された沈没船があったり(デカすぎて一部分しか入らず。)、
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積み荷があったり、
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復元された沈没船の骨組みがあったり、
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壺とか壺とか壺とかが展示されております。てか壺の数ハンパない。
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別行動しとった向日葵ちゃんも同じような写真を撮っておられてウケた。
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センセーバージョン。酒豪っぽい。(ぽいっつうか酒豪です。日本酒二升は楽勝です。)
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ユミコさんバージョン。鞄の中には何でも入ってます。ないものはないくらい何でも。
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向日葵ちゃんバージョン。背伸びしとる感じがかわゆす。
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わしバージョン。首がキモい。
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わしの心の教祖様、ロデニの娘ちゃんバージョン。なんか素敵なんですけど。ずっこい!
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大砲を見たら跨らずにおれんのは男のサガなんじゃろうか。
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正直、わしはお城にはあんまり興味があるほうじゃないんじゃけど、
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ボドルム城はかなり見応えアリ、めっちゃおすすめです。
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この一枚↓、まるで映画のワンシーンみたい。
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この隙間↓から覗く景色でさえも、
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感動するくらい美しかったです。
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透明度がハンパないッ!
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ハンパないッ!!!
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屋上?みたいなところではいっぱい記念撮影しました。
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ロデニの娘ちゃんを激写、
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しようるわしら。
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孔雀もおりました。
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頭のてっぺんの羽根がなんかギャグ。
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とっても楽しかったボドルム城でしたが、刑務所?ではちょいとブルーになりました・・・。
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さあペンシオンに戻ろう。
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と、その前に、出口あたりのところで、民族衣装を着て記念撮影(もち有料。)しました。
Bodrum_01.jpg
この衣装の↓グリーンがめっちゃ栄えるね、わしの心の教祖様。素敵すぎます。
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ボドルム城を出て、ずらずらと並ぶお土産屋さんでユミコさんが買うておられた海綿、
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お店のおっちゃん「20年ノーバクテリア!」言うてたけど、その前に劣化するのではないだろうか?

いっぱい写真を撮りつつのんびり歩いて、
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ペンシオンに戻り、
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チェックアウト前に、石にメッセージを書きました。
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実は裏にもメッセージを書いたんじゃけど、
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気になる方はサデ・ペンシオン(Sade Pension)を訪れて実際に見てみてくださいね。
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(ざっと見た感じでは日本語で書かれたものはわしと向日葵ちゃんの以外ではなかったっぽい。)

さて、お名残惜しいですがボドルムを去ります。

途中、ランチ休憩で寄ったお店のおばちゃんが伸ばして焼いた、
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ギョズレメ(野菜とチーズが包まれたクレープみたいなの。)と、
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キョフテ(トルコ風ハンバーグ)と、
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ヤプラックサルマス(葡萄の葉でピラフを巻いたもの。ちょいほっちん。)を食らい、
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夕方、無事にセルチュクへ戻りました。

のりお君、運転ありがとうね。

まむたん、ロデニの娘ちゃん、最前列は南極のごとく寒かったみたいですまんかったね。

(最後尾は灼熱地獄でしたよー。)

えーと、

夜ごはんの画像がなくて、

ほんでもって記憶もまったくないいんじゃけど、

この日の晩はいったい何を食べたんだったっけ???


つづく。
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今日のぐだぐだ

「飲んだくれ女子の○○ブログ」「お酒大好きOLの××日記」などというブログ紹介文をよく見ますが、「酒くさいおかあさんは好きですかブログ」といった類のものを見かけないのは、そのようなおかあさんは酒飲んで真夏の車中に子どもほったらかしてパチンコしてそうな人、というイメージからでしょうか。オレだオレ。(まむし)

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