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大人の女三人がぐだぐだ

発作性上室性頻拍。~ドッキンコ撃退手術。~

7階の個室から2階の手術室まで車いすでゴロゴロと移動し、

フルネームで名前を名乗り、

股間のブラブラが気になりつつも、恐る恐る手術台に上がって横になりました。

(なんか抜けそうな気がして歩いたり動いたりするのが怖かったけど、

実際は膀胱の中で風船を膨らませとるらしく、ちょっとやそっとじゃ抜けんらしいです。)


手術室にはたしか?5~6名の方がおられたんじゃけど、

パッと見は女性のみ(じゃったと思う。)でした。


手術着を脱いでマッパになり、

バッタオルを掛けられ、

カテーテルの先から電流を流すので腰のあたりにアースを貼り付け(アースて。わろた。)、

穏やかな口調で「これは○○のためのものですよ。」とか、

「ちょっと冷たいですよ。」などと逐一丁寧に説明してくれたり、

話しかけたりしてくれながら、(クランケの緊張を和らげるための配慮じゃと思う。)

なんやらかんやらいろいろなものを装着されました。


ほいで、

カテーテルをぶっ刺すところ(右足付け根と右鎖骨下あたり。)を消毒され、

眠っとるあいだに動いたら危ないとのことで両手両足を縛られ(正解。わしはかなり寝相が悪い。)、

バッタオルを除けて緑色の布みたいなのを掛けられ、

(いまちょっと調べてみたら“なんで緑色なのか”の理由がちゃんとあってびつくりした。)

「はい、じゃあ点滴に眠くなるお薬を入れていきますねー。」と言われました。


ちょっと経ってから、

「そろそろボーっときてきましたかー?」と聞かれたけど、ギンギンに冴えまくっとりました。


またちょっと経ってからもう一度、「眠くなってきましたー?」と聞かれたので、

「いや・・・、まったくです。」と答えたら、

「あら・・・、お酒はよく飲まれます?」と聞かれたんじゃけど、関係あるもんなん?お酒って?


で、

「じゃあもうちょっと眠くなるお薬を増やしますねー。」と言われ、

またもや「どうですかー?ボーっとしてきましたかー?」と聞かれたので、

「ん~、まだ全然。はっきりしてます。」

と答えた直後にスコーーーンッ!と意識がなくなり、深ーい眠りに落ちたのでした。あとは任す!


余談ですが、入院の流れが書いてあった紙に、

“手術中に音楽を流すことができるので希望される方は看護師にCDを渡してください。”

と書いてありました。

そりって、

マキシマムザホルモンとかでもええんかな。

執刀医の手元が狂ったりせんのんかな。


つづく。
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ペットボトルにポン酒入れたの持って、息子とく◯寿司行って1000円で済ますの、どこのどいつだぁ〜い?あ、あなたもやってるの?なーんだ。(まむし)

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