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大人の女三人がぐだぐだ

発作性上室性頻拍。~手術を決意したきっかけ。~

いつもなら数分で、長くても1~2時間で自然に、

始まるときと同じように突発的に治まるドッキンコが7時間も止まらず、

はじめて近所の内科に駆け込んだのはいまから約5年前


そのとき、治療のあとで先生が「こんな方法で治せますよ。」ってお話してくれたんですがね。

その方法っつうのが、

足の付け根にカテーテルをぶっ刺して血管に挿入し心臓まで到達させ、

心臓に電流を流してワザと発作を起こさせて異常な電気信号を出す部分を特定し、

その部分をジューっと“焼灼する”という世にも恐ろしいお話だったので、

ソッコーで記憶から抹殺することにしたのでした。

発作によって死に至ることはないって聞いて安心したし、

なにより、

当時はまだ数年に一度くらいの頻度でしか発作は起こりようらんかったし。


ほいじゃけど最近、発作の回数が急激に増えてきて(加齢のせいらしい。)、

ほんでもって、自然に止まることはほぼなくなって、

毎回毎回病院に行って止めてもらうという煩わしさに嫌気がさしてきたころ、

1月13日の午前中、またもやドッキンコが始まったんです。


祝日じゃったんで近所のかかりつけ内科医の緊急電話番号に連絡し、(;´Д`)ハァハァ

去年、夜間に診てもらった総合病院への連絡をお願いし、(;´Д`)ハァハァ

「若干いつもよりドキドキが激しい?しかもちょっと貧血っぽくなってきたぽ?」

と思いながらタクシーを呼んで這うように病院へ駆け込み、(;´Д`)ハァハァ

心電図をつけていつも通りにドッキンコを止める投薬をしてもらったんじゃけど、

(血管内を薬がピューッと走るんがわかっておもろかった。)

なぜか発作は治まらず???(;´Д`)ハァハァ

しかも、いつもと違ってものすごーく気分が悪くなり、((;゚Д゚)ガクガクブルブル

そして、「これで治まらんかったらつぎは電気ショックね。」と言われながら二投薬目を注入。ヒィェェ!!(゚ロ゚ノ)ノ

(「ちょとまてちょとまてこあいこあいこあいーッ!」と思ったものの、あまりにも恐ろしくて声にならず。)

またもやなんとも言えん、なんかこう、ザワザワとしたような、

本能が危険を察知しとるが如くのものすごい不快感とともに、

一瞬、

発作時よりも激しく心臓がドコドコドコドコーッ!!!と、

爆発しそうなほど連打しはじめた(ような気がした)と思ったら、

一瞬、

ウッ!(マンボッ!)と心臓が止まった(ような気がして)恐怖のあまり失神しそうになったあと、

ようやくドッキンコが治まって、普通の心拍に戻ったのでした。


このとき、

カテーテルアブレーションしゅじゅちゅを受ける恐ろしさより、

なにがどうでどうなってんだ!な恐怖体験の恐ろしさのほうが上回ったので(メーター振り切ったでよ。)、

その場で不整脈相談日をキメて帰宅し、

1月16日に病院へ行ってソッコーで二泊三日の入院と言う名の旅の日程をキメたのでした。
カテアブ。
ニンゲン本体が二重波線で省略されとる。笑


つか、

この日の体験があまりにも恐ろしかったので家に帰ってネットで調べてみたら、

そう珍しいことではないって言うか、わりとよくあることだったり普通の処置だったみたいです。

ただ単にわしがかなりのビビりだということだったみたいでして。


てか、

こんな真面目でお堅いタイトルってブログをはじめて丸6年ではじめてかもです。


つづく。
spanner




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