大人の女三人がぐだぐだ

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ハワイ諸島・オアフ島・ホノルルへ6泊8日の旅! その6

てか、まだ続いてたの?って思ったしとー。はーい。

つか、いつ終わるの?って思ったしとー。はいはいはーい。

だよねー。わしもそう思うよ。うんうん。

というわけで、6・7・8日分をまとめてサクッと終わらせたいと思いまーす。やっつけ。


六日目の朝。

ラナイでこーしーを飲もうと思ったら虹が!このときには気づかんかったけど写真で見ると2重!
「今朝の虹みたー?すごかったねー!」  という会話が、街中のあちこちでされてた。
この虹、地上から見たらどういう風に見えたんじゃろうか?手が届いたんじゃなかろうか?

この日に参加したオプショナルツアーは、シー・ライフ・パークのドルフィン・ロイヤル・スイム。
前日もここの前を通ったのに、海のほうばっかり見てて全然気づかんかった。  閑散としてて品切れメニューばっかり。
着いてすぐに、いきなり腹が減ったので(ってことは朝ご飯ヌキか?覚えてないが。)、

シー・ライオン・カフェでフィッシュ・アンド・チップスとハンバーガーなんかを食べてー。
クォーター使うのってちょっともったいない気がしてしまう。  食べるも自由。食べないも自由。
ペニーをピンチするこり↑があったのでくるくるまっふんしてー。

午前11時から2頭のイルカと遊ぶドルフィン・ロイヤル・スイムのはじまりはじまりっ。

このオプショナルツアー、ひとりなんと235ドルよ。に、にひゃくさんじゅうごどる!!!

撮影してくれてたDVDを、ご、ごじゅうどるも出して購入したのでアップするずらよ~。

今回は前回よりもかなり長いで~。どうか、おヒマな方だけ、どじょ。

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スメルズ・ライク・アサリ・スピリット

ただひたすらに掘る。
何人で行こうとも、いつのまにか散らばり、独り黙々と掘る。
すぱなの祈祷が天に届いたか、雨は上がり、気温も上がる。
We don't need kappa anymore.
地御前の海でのまさかの生着替え。
身も心も軽くなり、なお黙々と掘り続ける。
部活というより、もはや修行。
己に負けじと、ただひたすらにあさりという名のニルヴァーナを目指す。
脇をしめ、内角をえぐる様に、掘るべし、掘るべし。
やっと顔を見せた恥ずかしそうなあさりは、足の小指の爪ほどはかなく。
リリースせねばと思いつつ、こっそりザルに投げ入れる。
晴天のYesterday。
楽して貝堀りに来たやつらに根こそぎ掘られたのか。
Hello, hello, hello, how low?
先輩、もうだめです。
1位じゃなきゃだめなんですか。
2位じゃだめなんでしょうか。
かれこれ3時間は掘っている。
もうすぐ夕方4時。
のどはカラカラ。
昭和の部活の鉄則は、水を飲むのは許されない。
待てよ、ビールならいいのか。
はっちゃけたその瞬間、運転手であるれんちが叫んだ。
「こっちに来んちゃ~~い。ガリおるよ~~。」
教えられたポイントで掘るのはわしのアサリ・スピリットが許さない。
しかし気合とは裏腹に足腰がやばい。自慢の二の腕もつってきた。
もうあさりなんてどうでもいい。
でも酒蒸しは食べたい。
葛藤の末、振袖の皮下脂肪を味方に最後の力を振り絞った。





打ち上げーーーっ。

花笠商店さん外観
潮干狩りのことはすっぱり忘れ、うちなーはいさいめんそーれーー琉球酒場花笠商店さんへ。

付き出し3点盛り  ミミガーポン酢&ぷちぷち海ぶどう
(左)豆腐も茄子も香ばしくって不思議なおいしさ。ポテサラにはゴーヤ入り!
(右)ポン酢が味が濃ゆくってうまい。ぷちぷち海ぶどうは山盛り。

GMM  ラフテーwith温玉
(左)初体験じーまーみ豆腐。ゴマ豆腐と餅麩を足したようなもっちり食感。
(右)とろとろラフテー。これはわたくし10人前はイケそうな気がするわ、おほほほ。

タコサラダwith温玉  どうやって成形するのだろうか
(左)辛かったそうなのでこれは食べていませんが、おいしかったらしいタコサラダ。
(右)もずくの天ぷら。さくっとかじると中はもちっと、磯の香りがふわ~っ。

琉球グラス・・・かな・・・自信なし  たぶん・・・琉球グラス・・・
(左)これ初めて飲んだジャスミン焼酎。味はやんわりだったけど香りがすごくよかった。
(右)「おいしいワイン」という名の赤ワインとマンゴーサワー。なんか腹減ってきた。まだまだばちこーい。

白ヤギさんからヤギ刺し着いた~  麺のちょっと平たい感じがグッド
(左)皮付きヤギ刺し。しっかり噛みごたえのある肉がうまい!ごま油&塩はやばい。飲める。
(右)塩焼きそば。とってもおいしかったそうです。

沖縄の人も卵かけご飯食べるんだ~  こうやって撮るんでしょ~?
(左)こだわりの卵かけご飯380円。まあまずいわけないわな。過度の期待は禁物。
(右)ソーキそば。塩焼きそばといいなんなんだろこのシンプルだけど奥深い感じ。

湯気までおいしそう












オーラスそーみんちゃんぷるー。ちょうどよい塩加減で最後の最後までおいしくいただきました。

沖縄料理ってこんなにおいしいものだったのですね。
感激しました。
沖縄に行ってみたくなりました。
でも、どっからどう見ても沖縄顔のシェフは、広島県竹原市の方でした。
・・・ちっちゃいことは気にしないことにします。
それわかちこわかちこ~。








熱血!我ら貝堀り部

もっとべろんべろん出てよね
潮干狩り大会当日、雨。
ふん、雨なんかただの水じゃ。時は大潮、土中のあさりがわしらを待っておる。
ぬかるみでもスリップしないよう足元はゴムゾウリ、
頭にタオルをのっけその上から麦わら帽をかぶりあご紐キュッというわしの機能重視スタイルに
腹を抱えて笑うすぱな。
「貝堀じゃないよ、それ、白菜採りだよ!」
あさりでなく白菜、海でなく畑・・・。
その微妙な違いがようわからんが、写真を撮っておけばよかったと後悔したのは後の話。
れんちの車に乗り込み廿日市方面へ向かう。
車中、忍者のポーズで目をつぶり「雨やめ雨やめ雨やめ」と一心不乱に唱えるすぱな。
おねえちゃんが怖い。
午後1時半、いつもの潮干狩り場に到着。
れんちの雨合羽を借りるすぱなとわし。
合羽は2着のみ、れんちの雨合羽がない。
しかしすぱなの合羽は運良くツーピース。
すぱなの合羽のボトムを肩からおぶさるようにかけ、
れんち「ズボンに見えん~?だいじょうぶ~?」
だいじょうぶ。どっからどう見てもズボンをおんぶしとるが、雨じゃけ誰もおらん。
右手に貝堀りシャベル左手にザル、ジーンズを濡らして雨の中海に向かう3人であった。



続く。




HEAVEN

広島では知らない人はいないホームレス広島太郎 『HEAVEN』
 ~都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン~
 
 比治山の頂にある広島市現代美術館。
 緑の中を気持ちよく歩き、午後3時半到着。
 写真ばっかりじゃから余裕じゃろ、と
 ぶらり入ってみたら、しくったー。
 読み物多くて時間足りなさ過ぎた。
 結局閉館の5時前、最後は駆け足。
 それぞれの世界観が広がる一人暮らしの部屋、
 ばかばかしく無駄に豪華なラブホテルの部屋、
 イメクラ部屋、コスプレイヤーの素顔、
 バブル最盛期の建造物、・・・、 
 気にはなるけどなかなか見れない貴重な写真、
 解説、オブジェ等、とにかくみどころ満載。
 一番の呼び物として、「秘宝館」なる
 18禁コーナーがありましたが、いやいや、
 わしが心をわしづかみにされたのは、
 「見世物小屋絵看板」。看板と言っても全国行脚
 にお供するためそれらは布に描かれていて、
 美女が蛇を鼻と口から出し入れする毒々しく
 生々しい絵柄は、大好きだった見世物小屋の
 あのにおいをリアルに思い出させてくれた。
 
 閉館ですー!と警備員に焦らされぶれぶれ
 館内にはかなりの大音量で広島FMが流れていて、
 美術館ではちょっと考えられない雰囲気。
 何か理由があるのではとコーナーレディに
 聞いてみると「家で本でも読んでいるかの
 ようにリラックスしてもらいたいという
 都築氏の発案です」とのこと。
 確かにローカルラジオが流れるだけで、
 美術館の雰囲気がいきなりゆるくなるのだ。
 とにかく。おもしろかったの一言。
 日本人はもちろん外国人の方々も、
 愉快なニッポンの風俗(カルチャーね)
 を心ゆくまで満喫できる催しだと思う。
 外の国から見た魅力的な今のニッポンとは、
 京都の仏閣などではなく、その横を歩く
 エヴァンゲリオンのコスプレイヤーなのだから。
 sundayさん、一足お先!
 
 女子トイレ前の注意書き。おうちまでガマンしたくなる。→


そんな都築氏のHEAVEN、のぞいて見たい方はコチラへどうぞ。
今知った。写真撮ってもよかったんだってさ!ぐやじいっっ!!
でももっかい行くのはもっとぐやじいっっ!!






そんなVOWな世界にどっぷりはまったこの日。こんな張り紙発見。

現金があれば何でもできる
「ゲンキですかーーーッッッ!!!」て言いたいだけであろう。






ハワイ諸島・オアフ島・ホノルルへ6泊8日の旅! その5

五日目の朝。

えーと。朝ご飯は何を食べたんだっけ?

多分、ABCストアで買ったむすびだと思うんだけど?もう忘れたよ、さすがに。


この日参加した、3つのうちの2つめのオプショナルツアー(ひとり76ドル。)、なーんだ!?
オウムとカメレオンがおったんよ。
ここのお姉さんに写真を撮ってもらったんだけど~。ちょっと斜めなのが気になるんだよね~。

ちょいと首を右に傾けてみようか?ちょっとだけ。うん、そうそう。そんな感じそんな感じ。

ここね、ダイビングショップのブリーズ・ハワイ。わしら、初めてダイビングに挑戦したずらよ!

健康状態を確認する書類に署名して説明を聞き、ダイビングスーツに着替えてまた車に乗り、
タンクとオモリが激重!
行った先はラビットアイランド(正式名はマナナアイランド。)が見えるマカイピアビーチってとこ。

インストラクターさんは、なんと!広島出身の(御両親が、だったかな?)HIDEKIさん。

彼が撮ってくれた写真と動画のCD-Rを購入したので(40ドル。)アップしてみるずらよ。

かなり長いで~。おヒマな方だけ、どじょ。

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アペリティフの会 2010

ムッシムパネンさん外観

6月の第一木曜日はアペリティフの日。
フランスの農水省が食前酒を楽しむ風習を世界に広めたいと制定されたそうです。
京橋川のほとり、緑あふれるムッシムパネンさんのテラスで行われたアペリティフの会、
去年に引き続き参加してきました。
6月6日16時から60名限定の参加費6000円のこのパーティー、
ドレスコードがあるとのこと、こ、これはダミアンルックで来いと言う意味に間違いなかろう。
こってりキメていざ出陣。

かわいいふりしてわりとやるもんだね  なんかの粉もまぶっとる
(左)着いてすぐウェルカムトゥザジャングルスパークリングを頂いたので実は2杯目の“ichigo no
kimochi”。プリティなのにアルコール度数高めでデンジャラスな香りデース。黒胡椒イイ!
(右)なんかにキノコのなんかが乗っかったなんか。

サザエさんピンチョス  初夏のクリスマスと名づけたもう
(左)サザエと言えばつぼ焼き、もこんなおされな姿に。せっかくなので緑のとぐろをてっぺんに
くっつけて「おうち風」にして欲しかった。ピンに赤い印があったら何かもらえたらしい。
(右)フルーツトマトとリコッタチーズのデザート。これ、一番好きだった。

このワインクーラー欲しい  すっごいするするして何度も落っことしそうになった
(左)去年もそうでしたが、おそらく意図的に白はものすごくスッキリしたものばかり。
(右)緑に溶け込むブルーチーズのお菓子。

ほぼ半数の方が浴衣でした  ここはロングビーチか?
(左)川沿いから見ると、いかにもパーティーしてそうな雰囲気。
(右)振り返るとまるでビーチのような光景だけど、広島市内の川沿いなんだからびっくり。

このバーテンダーさんめちゃ感じ良かった  変化形ソルティドッグと見た  ようしわかった!猿になってやる
(左)カウンターでカクテルの出来上がりを待つ。
(中央)“ピンク・スプラッシュ”だったかな。この塩がさっらさらですんごいおいしい。
(右)カードもかわゆい。

甘いあま~い僕の恋人  なんかもうスプーン祭りだよこりゃ
(左)パティシエ自ら目の前で作り上げてくださったお酒じゅうじゅうのクレープ。
(右)豚肉入り春巻きwithマーマレードソース。

キャベツのきみどりがまぶしい  未来系お寿司「TUBE」
(左)キャベツの下には柔らか~いチ・キ・ンッッ!!
(右)待ってましたサマ~ドリ~ム。なんと今年はぷちぷちタピオカぷちぷちいくらぷちぷち
海ぶどう入りで、ぷちぷちマックス!どうでもいいけどこの写真ぱっと見、目がおかしゅうなる。


今年も出た!おされエンペラー大人気のイベントであっという間にチケットが売り切れたという、第3回アペリティフの会。お日柄もよく、ちょいとめかしこんでおいしい食前酒をいただき楽しいひとときを過ごさせて頂きました。去年と比べて気になったことは、お店の方々がなんだか楽しんでおられていないような・・・。お料理やカクテルのパフォーマンスもあって気遣いも多く大変なのはわかるのだけれど、招かれた側はホストが楽しんでいるお顔も見たいもの。少しお話したかったのですが、余裕がなさそうだったので一言ふた言でやめときました。それともうひとつ。最低限のマナーを心掛ける気持ちのない人はパーティーには来てくれるな。立食なのに食べ物の前を陣取ってそこから一歩も動かない人、我先にと周りを押しのけて動きまわる人、落とした食べ物ぶちまけたままでしかもスプーン拾ってくれた人にろくにありがとうも言えない人・・・、家でカップ麺食べて寝てください。
もちろん、こんなダミアンにもレディーファーストしてくだすった素敵な殿方も、
中にはいらっしゃいましたけどね。



ドーベルマン刑事参上
気持ちよさそうにしていたドーベルマン君とお話し中のすぱな。






ハワイ諸島・オアフ島・ホノルルへ6泊8日の旅! その4

四日目の朝。

まだ薄暗い時間に起きてシャワーを浴び、宝塚ばりにメイクをしてたらノックの音が。

昨日、注文しておいたルームサービスの朝食を、小柄で笑顔の可愛いおばちゃんが

持ってきてくれたのだ。せっかくなのでラナイまで運んでもらってチップを渡し、

「れーんち!おっきして!朝ご飯たべよ!」と、赤名リカばりにれんちを起こした。ら。

てくてくとバスルームに行ったので「トイレかな?」と思ったら、シャワーの音・・・。

「せっかくホッカホカの状態で届けてくれたのに!あったかいうちに食べたいのに!

シャワーは朝ご飯のあとでもえかろうに!」と思ったけど、腹を鳴らしながらぐっと我慢。
目を離すと鳥が来てつつくけ、監視中。  昨晩はろくなモン食っとらんけ美味かろうて。←イヤミ。
れんちのヤキツァカナテイショク(おばちゃん、“ザ”がうまく発音でけへんみたい。)と、

わしのマッシュルームとチーズのオムレツ・ポテト添えと、パンとカットフルーツ。

「お茶飲む?」 「うん。」 「おかず足らんじゃろ?オムレツ半分食べる?」 「うん。」

うん。しか言わねー。しかもまだムッツリしてるー。不機嫌なままで結婚式に行くのはヤダー。

「ねねね、昨日はごめんね!今日の結婚式、楽しみじゃねー!天気もいいしねー!」

・・・何でわしが誤らにゃいけんのならっ!?とは思ったけれど、食後にはコーシーを入れ、

出掛ける頃にはやっと、なんとか、ギリギリ、機嫌が直ったどー!!!ワシ、ガンバッタヨ。
赤塚不二夫夫妻もここで挙式したとか。  運転手さん、道に迷ったんだって。
結婚式は、ワイキキから車で約20分の、童話にでてきそうな森の中のWaioli Chapeにて。

リハーサルの後に式が始まり、新婦のお父様から新郎へメッセージを伝えるシーンでは、

思わず号泣してもうた。ふと隣を見ると、れんちもウサちゃんみたいに目ぇまっかっか!!!
本番は撮影禁止なので、こりはリハーサル。  で、誰からじゃったん?電話。
と、ここで。厳かな雰囲気の式の途中、突然、軽快な電子音が。

みんな「???」な顔してキョロキョロ。

つつつ、とチャペルの外に出る神父さん。

何食わぬ顔で戻ってくる神父さん。

外から小さく聞こえてくる、鳴り止まぬ電子音。

・・・。

こらーっ!ケータイの電源は切っとけよ!てか外に置いてくるだけじゃなく電源切ってこいや!
    みんな行く言うとったのに、最終的に参列した友人はわしらだけ。
Mちゃん、Aさん、おめっとさん!わしらみたいな、ケンカばっかりの夫婦になっちゃあかんで!
蚊に食われた!!!  グローブはめてる?と思った人、手ぇあげて!
挙式後はチャペルの裏で撮影会。顔ぼかしてるけど、新郎はジャニーズ系のイケメンなんよ。

あー、わしももっかい結婚式してー。「はい♥誓います♥」なんつって、かわゆく言いてー。


挙式後はホテルに戻り、朝食の残りのポテトをつまみ(れんちは何か買って食べてた。)、

午後は鬼のように買い物。海外へ旅行するといつも食器を買ってしまう。手荷物おもー。

夕食は、これまたハワイアンミュージックとフラダンスのショーが楽しめるレストラン、
帰り撮ったので真っ暗。  ほんとはこのホテルに泊まりたかった・・・!
“天国にふさわしい館”という意味の名の超高級リゾートホテル・ハレクラニにある、

だけどカジュアルな服装でも全然ダイジョブ、どころかみんな短パンにビーサンじゃんけ!

なレストラン(なげー。)、ハウス・ウィズアウト・ア・キーHouse Without A Keyへ。
ダイアモンドヘッドも見えまっせ。  樹齢100年を越す、キアヴェって言うこの木がミソ。
予約は出来んて言われたので、早め(17時すぎくらい。)に行ったら余裕で席があった。
目の前のカッポー、めっちゃ酔っぱだった。  14ドル。
ロブスター・サラダ・ロールとシーザー・サラダをいただきながらビールをガブガブ飲んでー、
手前・13ドル、奥・12ドル。  25ドル。
バーベキュー・ポーク・スペアリブとアヒ・パスタをいただきながらワインをガブガブ飲んでー、
21ドル。  手前・10ドル、奥・12ドル。
ラム・シャンクの煮込みをいただきながらマイタイとハレクラニ・サンセットをゴクゴク飲んでー。
すんごいライティング。  カメラ音痴のわしでも絵葉書のような写真が撮れる!
んもサイコー。ここまじでサイコー。もうね、流れてる時間が、空気が、全てが、違うのよ。

れんちも「この景色はヤバイ。なんか涙出そう。昨日のレストランとは大違い。」だって。

「テメーの態度も大違いなんだよ!」という言葉はトロピカルカクテルと一緒にゴックンしておいた。
とっぷり。  まだ食べてるのに二度も下げられそうになった。
ちなみに、税金・チップ込みで190ドル。どげな?高い?わし的には文句なし、だったけど。

これからワイキキに行く機会があるかた!ここは絶対に行くべし!
spanner
さて。

その5は、りゅ、りゅう、りゅうけ・・・。

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一目惚れした日

今回のテーマは、「一点放射型をマスターする」。

なんでも、お花界ではこれさえ押さえておけばありとあらゆるアレンジメントがキマルという、
夢のような基本ワザ。
花器の中央下部一点から上方に向け放射するようにイメージしながら生けると、
よく披露宴会場の円卓中央にでんっと置いてあるような、
どこから見てもコロンとかわいいまんまるアレンジメントができあがる、ってわけ。
わかったよーな顔してふんふんと聞いていたのだけど、
ハンサム先生のかわゆい貝がらのネックレスがどうでもいいけど気になってしょうがない。
そして始まったいつものぶっ刺しタイム。
最初はいいのだ、最初は。
しかしわしのこの3才児なみの集中力の続かなさ、
段々と、なんか飛び出た飾りみたいなんつけたくなっちゃって、
放射線状の角度のことなんかすっかり忘れちゃって、
なんか、
ああ、
最近よく見かける、
こういう、

はいてんこもり
デカ盛り天丼。

しかしながら相変わらずやさしいハンサム先生、
「花器の色合いとすごく合っててイイよ!一点放射も、んー、まあ、大部分はできてるし。」
なんとほめられた。
しかしその後。
「ただね、ほら、この辺と、この辺見て。こーんなにやわらかいお花が・・・、
つぶれちゃってるから!!」
・・・なんや、ツンデレじゃないんか。
デレツンか!!!
逆だと悲しいだけじゃんか。




実はこの日。
ハンサム先生んとこでこの子に一目惚れしてしまい、おうちに連れて帰った。
名前は、

愛知県から来ました
しらこです。

本当の名前は「渚の光」ってんですけど、どっからどう見ても、



もみじおろしとポン酢がよく絡みそう
ふさふさしたしらこなんです。

すぱなの一言、「すんげー3D」。
実物なのだからそりゃ3Dじゃろうて。
すぱなの目には、この現実も映画のスクリーンのように映っているのだろうか。




そういえばわしの多肉リース、その後どうなったかをここでご報告。
残念ながらリタイアしてしまった子たちもいますが、
違う鉢で生き残りを培養させ、再度植え込み、
大半は元気にむっちり育ってます。
吊り下げるのはもはや無理なので、お皿の上に鎮座。
太陽に向かって今日もぐんぐん伸びているのだ。



お庭ですくすく育ってます





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今日のぐだぐだ

うちのモグワイはひいき目に見ても10段階の3あたりだと思うけれど、きれいにしたチャッキーは意外と10段階の7くらいはいきそうな気がする。(飼い主バカM)

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