FC2ブログ

大人の女三人がぐだぐだ

AVATAR

もうこの時点で君が選ばれし者だ!みたいな


わしの2010年、ちょっとミーハーですが「アヴァター」でスタート。
なんとなく気になっていたのでどうせなら映画館で。
ネットでドリンク付きプレミアシートを予約し、ワーナーマイカルシネマズまで行ってきました。
ちなみに年末は、横川シネマで韓国映画「母なる証明」。
電車が通るとガタンゴトンとうるさく、暖房が効かないので寝たらあぶないほど寒く、
お座布団が置いてあってなんだか我が家、な横川シネマ。
ミニシアターで見るコアな韓国映画もなかなかおつなものです。
ワーナーマイカルに着き、わくわくしながらカウンターでドリンクをもらおうとしたら、
付属のドリンクチケットではソフトドリンクしか選べないというではないか。
差額払うからビールにしてくれ、と言ってもバイトのおねえちゃん「聞いてません」の一点張り。
お前はダチョウ倶楽部か!
しかたなくドリンク券をポッケにねじ込み正規金額でビールを購入。
おまけに、わしの頭から湯気が見えて動揺したのか、ポップコーンバターって頼んだのに、
ロボットみたいに「ハイポップコーン塩デスネ」だって。
「バターだよ」っていうと、ハッッッ!!!みたいな顔して何度も何度も謝ってた。
そんな風にされると、わし悪い人みたいだからやめてってば。
ワーナーマイカルさん、ドリンクのシステム、なんとかならないもんですかね。

さて、映画アバターについて。
ネットでちょこっとトレイラーを見て行ったので、なんとなくのストーリーは知っていたのだけれど、
この「未開の地で土地や鉱物を狙い先住民を迫害する」っての、
アメリカ人にとってはタブーなアーティクルなのではないか。
監督のジェームズ・キャメロン氏、構想に14年かけたというからには、
やはり描きたかったテーマなのだろうけれど、なんとなく複雑な気持ちになった。
しかし先日、とあるニュースを見てまたびっくり。
キャメロン氏の次なる映画の題材はなんと「原爆」。
8月6日広島で被爆し、3日後の8月9日長崎で二重被爆をしたという、
これ以上ないほどの壮絶な人生を送られた方からの手紙を受け取ったキャメロン氏。
来日の際、入院中の彼を訪ね「核廃絶のため、思いを受け継ぎます」と堅く握手を交わした。
アバターにしても、あえて挑んだ内容だったのかと納得がいった。
その彼からの手紙の内容が作品の内容を決定付けるものになるらしいけれど、
見てみるまではなんとも言えない。
やはり「戦争を終わらせるには仕方のないことだった」という風な結末に持って行くのだろうか。
見たいような、怖いような、ちょっぴり複雑な心境です。


ちなみにこのアバター。
なんやかんや言われてますが、結構みんな観に行って、結構みんな泣いとるらしい。
おもろいのは、見た人によってその「泣き」のシーンがばらばらという。
すぱな&れんちも観に行ったというので、どこが「泣き」だったか聞いてみた。

わし=ジェイクがナヴィの仲間入りを認められ、ナヴィに取り囲まれみんなが肩を持って繋がったところ。
すぱな=ネイティリのパパが死んでしまったところ。
れんち=戦いも終盤、もういよいよナヴィが負けてしまう!という時、でっかい黒サイが現れてはちゃめちゃしてくれたところ。
(↑なぜここで泣ける!!?)

 | HOME | 

今日のぐだぐだ

ペットボトルにポン酒入れたの持って、息子とく◯寿司行って1000円で済ますの、どこのどいつだぁ〜い?あ、あなたもやってるの?なーんだ。(まむし)

プロフィール

 nitro
 spanner
 mamushi 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

リンク用バナー

thanks&respect!

   500ml.org

 everyday icons   

 ブログランキング・にほんブログ村へ   

  ブローク 姉妹 ブログネットワーク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター