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大人の女三人がぐだぐだ

ドラえもん最終回

「ドラえもん最終回」を偶然見つけた。
ちょっと感動したわしは単純なのかもしれないけれど、
てっきり藤子・F・不二雄氏の作品だと信じ込んでいた。
しかし実際は、同人誌に掲載された、ある男性の二次創作物だという。
ネット上での反響はすさまじく、著作権侵害でその男性は小学館から利益の返還として数千万円の支払いを命じられているらしい。


【小学館ドラえもんルーム室長の横田清は「これまでもそこそこのことであれば見過ごしていたが、
ネットで野放図に拡大されていくことには強い危機感を覚える。もしドラえもんに最終回があるとすれば、それは亡くなられた藤子先生の胸の中だけであり、この『ドラえもん 最終話』によって、先生が作り上げた世界観が変質してしまうようなことがあってはならないと思っている」と表明。小学館の対応は、男性個人の問題にとどまらず、二次創作物への対応の先例として、大きな影響を与える可能性がある。】
(ウィキペディアより)


世界のドラえもんの最終回を勝手に作り上げ、世界中に流布させたなんてただごとではない。
しかし小学館側は、それを問題としてはいるもののネット上にばらまかれた彼の作品を、
逐一削除するようなことはしていない。(まあ、不可能だけれどね。)
それには、この「ドラえもん最終回」の作品としてのよさも関わっているのではないかと思う。
細かく指摘すれば、ドラえもんというロボットのしくみを無視した設定であったり、
やはり藤子先生の作風とは違うらしいけれど、
作者の男性は、きっとドラえもんが大好きなのだと思う。
そうでないと書けない内容だと思うから。
天国の藤子先生がこれを見ても、「よくできてるね~ぇ」なんて、
巨匠の余裕で笑ってくれるんではないかと思うのだけど。




ドラえもん最終回








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