FC2ブログ

大人の女三人がぐだぐだ

自分用メモ~昨晩の夢~

ぱっと見100kgはあろうか。
白い“かのこ”のポロシャツをインしたチノパンの腰まわりが重そうでたまらない。
こんな大福みたいな男性となぜデートすることになったのか。
その体重のせいか、彼は足が少し不自由らしく、ベンチ型車椅子も用意していた。
彼に合わせゆっくりと歩き、広島の繁華街にある「塩梅」で食事をすることになった。
我先に、という見た目どおりのスマートさのない足取りで店内に入る大福。
お店はほぼ満席だったのだけど、カウンターにギリギリ2名座れるスペースがあった。
ビールと刺身盛り合わせを頼み、差し障りのない会話がぽつぽつと続いた。
「こちらのお刺身はポン酢でお召し上がりください」と言われ出された刺し盛りは、
なぜか水浸しだったが、何も言わずとりあえずイカを一切れ食べ、
「これぞ水イカ」と、だじゃれなんぞ言ってみる。
カウンター右端の席が空いた瞬間、どやどやと次のお客たちが入ってきた。
店員さんたちがそわそわしている。
店の大将である小堺一機に、「誰?」と聞いたら、
「有名な暴力団の親分とその妻、そしてそこの若い衆たちですよ」と教えてくれた。

若い衆たちが大騒ぎしながら飲みまくっている。
赤いレザーのワンピースを着たヤ○ザの姐さんが席を立った。
すると、トイレに入ろうとした瞬間、開いた扉の隙間から、声が聞こえた。
「入るんじゃねぇ~よ~~・・、お前ら、何もんだぁ・・?オレぁ今忙しいんだからよ~~~ぉ・・・。」
若い女の子を洋式便器に座らせ、脅しながら、
その子の太ももの間に手を入れイタズラをする男がトイレに篭城していた。
ヤ○ザの姐さん、親分のもとへソソソと走る。
何かを耳打ちしたかと思うと、ラーメン大好き小池さん似の親分が立ち上がり、
溢れんばかりの狂気と牛刀を持ちトイレへ入っていった。
我々の真後ろにあるトイレから、ものすごい叫び声が聞こえ続ける。
そして、声が聞こえなくなっても小池さんはなかなかトイレから出てこない。
トイレを流す水の音が延々と聞こえてくる。
1時間はたっただろうか。
出てきたのは、全身真っ赤に染まった小池さん一人だった。

ホースでトイレと店内に水をまき続ける、きれい好きな小池さん。
そういえば、男にイタズラされてた女の子もいっしょに消えていた。
きっと何者だろうと目撃者は残さないというのが小池さん’s信条なのだろう。

まあいいや。
もう帰ろう。
いつの間にか大福もいなくなってることだし。
出口付近で変な女がくねくねしながら「ねえ~~、アメちょうだい~~」って近づいてきたので、
「そこのポプラで買ったら?」とやさしく教えてあげて、店を出た。



店の外に出ると、そこは真っ赤な看板だらけの中華街になっていた。


 | HOME | 

今日のぐだぐだ

ペットボトルにポン酒入れたの持って、息子とく◯寿司行って1000円で済ますの、どこのどいつだぁ〜い?あ、あなたもやってるの?なーんだ。(まむし)

プロフィール

 nitro
 spanner
 mamushi 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

リンク用バナー

thanks&respect!

   500ml.org

 everyday icons   

 ブログランキング・にほんブログ村へ   

  ブローク 姉妹 ブログネットワーク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター