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大人の女三人がぐだぐだ

幸や不幸はもういい

よくぞ映画化してくれた 映画と漫画、どちらを先に見ても両方見たくなる「自虐の詩」。
 わしは漫画が先だった。
 映画の評判はとてもよく、いつレンタルに行っても貸し出し中で余計でも
 高まる期待。しかし、これが裏切られることはなかったんだよねー。
 号泣。酒粕で詰まったわしの涙腺が年末大掃除なみにきれいになった。
 映画で泣くなんて、製作者側の罠にはまってしまったみたいでなんだか
 悔しいけれど、もう全然だめ。じゃんじゃん横丁。
 泣かせる映画って、だいたい最後くらいにどわーーっ!と持ってかれる
 みたいなのが多いと思うけど、これはもう途中から泣きっぱなし。
 胸が痛くてもう観賞続行不可能かと思ったくらい。
 多くの涙映画がそうであるように、感情移入できるかどうか、だけど。

わしの映画のツボっておかしいかもしれんけど、幸江がクスリで幻覚を見ているとき。
お札から鳥がむくっと出てきて幸江をつつく。痛くて怖くて鳥をはらいのけようとした雪江は
自分でのどを掻っ切ってしまい救急車で病院に運ばれてしまうんだけど、
あぁ、思い出してもこのシーンは切なくってはちきれそう。
小説や漫画が映画化されたときってがっかりすることのほうが多いのだけど(元がよかったらなおさら期待するしね)、これは漫画の細部のよさをしっかりと表現できた素晴らしい作品だと思う。
邦画ではトップクラスではないでしょうか。(わしの中で)
音楽もいいし、キャストもいい。熊本さんは、すごくいい。
ただ、美和子はあき竹城さんでいってほしかった!
(熊本さんの学生時代の家も再現してほしかったけどね。)



漫画で一番好きなのは、これ。
こんなときにこけんでもえかろうに → おおおーって・・・ わし的には爆笑。



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ペットボトルにポン酒入れたの持って、息子とく◯寿司行って1000円で済ますの、どこのどいつだぁ〜い?あ、あなたもやってるの?なーんだ。(まむし)

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