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大人の女三人がぐだぐだ

HOSTEL

上司にどなられ、部下からも突っつかれ・・・・・・、
薄い靴下に鬱憤をためた中間管理職リーマンたちは、真昼の現実を一瞬でも忘れるべく、
煌めくネオンに誘われ、今宵も夢を見に水割りの街へ。。
そんな男たちのお財布のヒモをいかにしてゆるゆるにするか、
夜の蝶たちが繰り広げるヒューマンドラマ。

着物が貫禄お腹も貫禄、お手製の漬物で社長さんのハートをもガッチリ掴む、
経済新聞読んでます、ザ・大ママ!!

迎え撃つは。

命よりも大事なのは太ももの上のハンカチ、趣味はサウナとゴルフ、
ライターを差し出す速さは誰にも負けない、女・小ママ!!

壮絶な女の闘いを描いた超大作。その名も・・・・・・・・・・、

『ホ・ス・テ・ス!!!!』


写真はイメージです

↑どうでもいいけど、これってフガフガゆうよね。



なんかどーーーも、間違えちゃうんだよね。
言うときにゆっくり考えてさ。
「ス」だっけ?「ル」だっけ?みたいな。
そんで結局「ス」って言っちゃう。
ほんとは「ル」なんですけどね。

そんな、夜の蝶とは全くもって関係ないこの映画をやっと観賞。

拷問部屋へようこそ

HOSTEL~ホステル~

拷問好きなタランティーノが書いた、拷問好きのための拷問映画。
アイデアはいいと思うんだけど、残念なカンジになってしまったのは監督のせいか?
警察ともグルになっている、スロヴァキアの拷問クラブ「エリート・ハンティング」。
スロヴァキアの人たち見たら、怒る人いるんじゃないのぉ?
いーんですかー、いんですかー、せーんせーにゆうちゃーろーー。
スロヴァキア人の友達に、もし連絡が取れたら感想を聞いてみとくね。(これ聞くためだけ。)
それにしても、なーんかチャチくなってしまいましたね、タランティーノさん。
ロバート・ロドリゲスに頼んでジャンク路線でいったほうがよかったんじゃないでしょうか。
いや、いっそのこと自分でメガホン握っちゃえばよかったんじゃないでしょうか。
レザボアドッグスのMr.ブロンドのナッシュ拷問シーンは、本当にステキでした。(うっとり)
これにはやはり音楽との絡みが一番大事でしょう。
拷問ではないけれど、フロム・ダスク・ティル・ドーンが、なんてったって大好物ですから、まむし。
まだブレイクする前のジョージ・クルーニーがカッコよすぎるこの映画、サントラもまた素晴らしい!
えーと、話がそれましたが、『ホステル』おもしろくなかったわけではないのです、決して。
ただ、ちょっと拷問が手ぬるい・・・、いやいや、シンプルすぎるかも。
期待しすぎは禁物ってことですね。

あ、このシーンは美しいです。

♪いっぽんでーも二の腕





















この背中の盛り上がり具合、ここ重要。テストに出るから、しっかり覚えとくよーに。

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「いらんのんならわたしが金で買ったのに、あんたの命。」パンクなおねいちゃんの発言は、深い。(まむし)

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