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大人の女三人がぐだぐだ

hot spring

「住んでいるからいつでも行ける」という安心感にあぐらをかいてはいけない。
それこそ、
「え?このDVDの矢沢、ハイビジョンじゃないの?・・・もったいない。」と、いっしょである。
広島にいながらにして、広島を満喫する。
それが、ジモティーのジモティーとしてのジモピタリティーなのだ。

わしが、休日を過ごす大好きな場所が3つある。

☆平和公園
☆宮島
☆広島駅

広島市の街のど真ん中に位置する平和記念公園。
ぽかぽか陽気の日に、対岸に見える世界遺産の原爆ドームに考えさせられながら、
川岸でまったりと過ごすのは、ヒロシマンとして至福の時である。

神の島、宮島で鹿とたわむれ牡蠣をほおばる。
これもまた、ゆるやかな時間を感じるのに最高な場所。
こんなにも身近に、2つもの世界遺産に囲まれていることに、あらためて気付かされる。

そして、広島駅。
いろんなお店がその一角にひしめき、旅人が交差し、列車が行き交う。
そして、いろんな人がいる。
ちょっと変な人もたくさんいる。
それが、広島駅だ。
千代の春で飲んだあとは、広島駅南口の噴水の前で、文字通り「だらっ」っとするのがよろし。
しかしながらこれは、広島駅南口に限る。在来線のある南口。
北口は新幹線口、ハイソ感が漂いあんまりキテる人がいないので、おもしろみに欠ける。

広島駅南口外観  待ち合わせ場所のメッカ「噴水の前」

ぼちぼち、日も暮れ始め、あてもないまま市電に乗る。
「風呂で汗かきゃまた酒飲める」
せっかくなら温泉がいいに決まってる。
そこでまむしはひらめいた。あばれはっちゃくばりに。
広島市街の、これまたど真ん中に、なんと温泉があるのだ。

間違えてマンサナスに入らないでね

音戸温泉は広島市中区の繁華街、しかもフィリピンパブと同じビル内にあるというディープさ。
音戸じゃないのになぜ音戸?という疑問が。
まあ、そんなことはどうでもよくなるくらいびっくりなのは、
ここの営業時間は午後1時からなんと朝8時まで。手ぶらでオッケー、そしてなんと、
サウナと薬湯以外であれば、身体にマンガの入った方々でも入浴可能。
アウトローにやさしい温泉!それが、音戸温泉なのだ。
脱衣所は、平均年齢70歳のご婦人方で溢れかえっている。
そそくさと脱いで、風呂場へ向かう。
ナトリウム泉、しかも循環式のお風呂は、これぞ温泉!というお湯ではないが、
口にあたったしずくは、かなりのしょっぱさ。
少しぬくもっただけで、ひたいから汗が流れ、苦しくなり、3分も浸かれなかった。
これぞ温泉の威力。
風呂上りの爽快さはやはり一味も二味も違い、
温泉のもんじゃのう~と言わしめるだけのものがあった。(と、わしは感じた)

そして、コノドを潤すべく夜の街へと消えたのであった。

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今日のぐだぐだ

ペットボトルにポン酒入れたの持って、息子とく◯寿司行って1000円で済ますの、どこのどいつだぁ〜い?あ、あなたもやってるの?なーんだ。(まむし)

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