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大人の女三人がぐだぐだ

the return of the living dead

あけましておめでとうございます。

新年早々、やられました。
4度目です。

ええ、もうこうなったら宿命でしょうとも。
広島の女の底ヂカラというやつを見せてやろうじゃありませんか。
そんな、例年以上に闘う心意気で満々の攻撃的なまむしの一年の幕開けです。


にっくき牡蠣め・・・・・。


かわゆいフジツボに癒されたのも束の間、わしの体をむしばみやがった。
違う牡蠣じゃが・・・、おいしかっただけに、憎いんか情けないんかようわからんわい。
ちなみに、むかしディスコがあった広島駅前の某ホテルでお正月の牡蠣にあたるの、
今回で2回目です♪
って、まむしの体調が悪かっただけかもね、いや、きっとそう。
2回目だけど、きっとそうだお、うんうん。

経験おアリの方は、どんなもんかだいたい想像がつくと思うのですが、
あのカンジっていやはや、なんと申しましょうか、ものすご独特なんですよね。
体を内臓から持ってかれるっていうか、得体の知れない何かに体を乗っ取られるというか。
まあ、まむしがエクソシストのヒロインになったと思っていただければ、ボボブラジル、いや、
ほぼ間違いなくご想像いただけると思います。


というわけで。
わしの2009年、こんな映画ではじまってみました。

言うこと茄子


ちびまむしの頃、好きで好きでたまらなかったこの映画、アラサーだかヨイヤサーだかの、
この年になっても、そんな少女の頃の純真無垢な思いでこの映画を観ることができるのか!?
いざ!!


ナンバーワーン!!なんばー、わーーーっっん!!!はあっ、はあっ・・・。
あらすじなんてもはや不要。ゾンビだよ、ただのゾンビ映画なんだよ。
だけれども、映画の隅々にまで感じられる作り手の光ったセンスがこれほどまでに
感じられる映画が他にあろうか。
20年以上経つとは思えないほどよく出来ているし、どのシーンを切り取ってもとにかく美しい。
冒頭のタイトルまでのシーンへの流れなんて、なんてカッコよすぎるのだ???
各所の音楽もすんばらしいし、やはり何が一番すごいかって、役者のみなさん。
アーニーとバートのセサミストリートコンビ&フランクおじさんが、この映画の主人公かも。
その他のみなさんもそりゃ~もう必死っつ~もんじゃない!!力いっぱい吠える吠える叫ぶ叫ぶ。
ゾンビのみなさんを通り越して、あんたたちの吠え方のほうが、ある意味ゾンビだよ♪

チャーミーオバンバ  ファンキータールマン

オバンバやタールマンは映画公開当時とってもメジャーになったけど、
やはり生身の人間のゾンビ(この表現おかしいけど)が好きです、つぼ八。
座りこんで頭を抱えながらむしゃむしゃ脳みそに喰らいつく姿は、一生懸命でなぜか微笑ましい。

バタリアン、バンザイ。
(つっても、“バタリアン”という言葉は英語には一切出てきません。)


いや~、ゾンビってほんっとうにいいもんですね。



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ペットボトルにポン酒入れたの持って、息子とく◯寿司行って1000円で済ますの、どこのどいつだぁ〜い?あ、あなたもやってるの?なーんだ。(まむし)

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