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大人の女三人がぐだぐだ

お好み焼き屋にモノ申す

わしら三姉妹が世界最強と称えるお好み焼き屋さん。
前を通るたびに中を覗き込んでいるのだけれど、なかなか再開する気配がない。
よその県の人からするとおおげさに聞こえるかもしれないけど、広島県民はお好み焼きを食べない日が続くと禁断症状が出る。
どうしてもどうしても、お好み焼きが食べたくなるのだ。
世界第2位のイケメンお好み焼き屋さんは定休日。(お好み焼き屋さんは月曜日がお休みのところが多いよね。なぜだ?)
というわけで新境地を開拓すべく、とあるお好み焼き屋さんに出向く。

かなり広めの店内にも関わらず、ほぼ満席。
一人でお店を切り盛りする店主は、おばちゃんと呼ぶには抵抗のある若き女性であった。
すぱなと鉄板の前を陣取り、発注。
セルフサービスのお水を飲みながら焼き上がりを待つ。
ひっくり返したお好み焼きを、へらを使いながらギュウギュウと押し付けている。
かと思ったら、今度はへらで持ち上げて『ふわっ』とさせている。
その瞬間!
すぱなの腕にお好み焼きの野菜くずが飛んだ!!
恐る恐るすぱなの顔を見ると、野菜くずと店主の顔を交互に見ている。
ひや~、こりゃ久しぶりにブルーザー・ブロディがチェーンを振り回す姿が見れるかも、なんて思って笑いながら、いや、ひやひやしながら見ていたけど、何事もなく時間は過ぎた。
(『だって、もう大人だもん』・・・すぱな後日談)
そして出来上がったお好み焼きを食べた。
そば肉玉550円、そば肉玉エビ入り750円を支払い、我々は店を後にした。

正直に言おう。
お好み焼きはどうやって作ったって、恐ろしくまずくなる食べ物ではない。
事実、このお店のお好み焼きも我らは完食した。
おそらく塩コショウの入れすぎであろう。
午後から究極にのどがひってひって(干からびる)しょうがなかったけど、問題はそこではない。
声を大にして言いたい。

『もっと鉄板を大事にしなさい!!!』

お好み焼きの鉄板とは、必要不可欠な商売道具であるのはもちろん、
言わば店主にとってのステージである。そしてそれは我々にとっても同じこと。
鉄板が汚れたままお好み焼きを焼くなんて、言語道断。
お願いだからやめてください。
焼き手にとっては焼き続けることは流れ作業になってしまうのかもしれない。
しかし、こんなにお好み焼きを愛する我々からすると、汚れた鉄板の上で、
前のお好み焼きや前の前のお好み焼きのこげたカスをも加えて焼かれたりなんかすると、
それだけで食欲減退、憤りすら感じるのだ。
そして、砂糖に群がるありんこのように次々とやって来る常連ヅラした男性諸君。
そこのお好み焼きがおいしくて通っているのなら何も言わないよ。
でも、どうせなら若い女が焼いとる店のほうがいい、なんて理由で通っているのなら、
『おいしいお好み焼きを焼いている人気店なのよ』と勘違いさせ、
広島のお好み焼きのレベルを下げることになりかねないので、
そういう行為はネエチャン飲み屋だけにしておいて頂けるとありがたい。

とにかく、もっとまじめにやってください。
それだけです。







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ペットボトルにポン酒入れたの持って、息子とく◯寿司行って1000円で済ますの、どこのどいつだぁ〜い?あ、あなたもやってるの?なーんだ。(まむし)

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