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大人の女三人がぐだぐだ

秘密 東野圭吾

秘密東野圭吾さんの作品を読むのは3作目。
2作目は“手紙”なんだけど、そちらの感想は後ほど。

泣いた。そりゃあもう泣いた。でもさあ・・・う~ん。
すっきりしないんだよなあ。
妻ではなく、娘として生きることを選択して、
しまいにゃあ別の男性と結婚するってさあ・・・
元も子もない言い方すると、結局は浮気じゃん?
私なら、肉体は娘のものでも立場的には妻のままで生きていくな。
それしかない。
娘として生きていくなんて選択肢はまずない。
そんでもって、やっぱり人間にとって“性”ってとっても大切なことなのね。
知ってたけど。

夫として、父親として、男として、の心の揺れがとってもよく書かれてる。
だから若い頃の恋愛を色々思い出した。嫉妬とか執着とか妄想とか。

それにしても。この方の小説って、とっても読み易いのね。
すらすら~っとあっという間に読めちゃう。

あ、あともうひとつ。
小学6年生の女の子に性欲がないと思ってる東野さん、spanner
おんなこどもに潔癖やファンタジーを求めすぎ。
んなわけねえだろ!
自分が小学6年生だった頃を思い出せっつうの。
まだまだ青いのう。←何様?

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ペットボトルにポン酒入れたの持って、息子とく◯寿司行って1000円で済ますの、どこのどいつだぁ〜い?あ、あなたもやってるの?なーんだ。(まむし)

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