大人の女三人がぐだぐだ

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Room 8













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わしはしとりで観たい派。

わし、映画はかなり観るほうでして、

鑑賞後の感想をこのブログに書きたいと思うこともそらあ多々あるんですが、

ほいでもうまいこと書けんので避けてきたんです。

が、

ついこのあいだ観た、“永遠のこどもたち”という映画が思いのほかおもしろかったので、
永遠のこどもたち
うまいこと書けんのんですが、ちょっこしお目汚し失礼しますよー。


まずですね、なんじゃあ言うてもオープニングが素晴らしい。

ほいでもって、たくさんの伏線や物や事柄が、

無理なくすべてぴったりとオチがつく(すべてが“対”になっとる。)のが気持ちいい。

ほんでもってほんでもって、車に轢かれたベニグナの顔に布がかけられとるシーンで、

「え~?そこが見たいのに隠すわけ~?」と思っとったらアゴーッ!となるのがウケる。

「あんな惨いシーンって必要なの?」みたいな感想を書かれとったかたがおられたんじゃけど、

もちろん必要なんですよ。

だって“対”になってんだから。たぶん。

とどめは、「シモンのS!」って言うときのシモンの愛らしこと愛らしいこと。

わしもマネして言おっかな。

「すぱなのS!」って。やめれ?


去年観た“私が、生きる肌”もなかなかの変態映画でおもしろかった。
私が、生きる肌
その後はやっぱ、レズビアンのクリスティーナとええことになったんかな?と思いつつ、

なーんか?“ボルベール<帰郷>”と雰囲気が似た映画じゃのう?と思ったら、

どっちの映画も監督が同じでなるほどな、と。

とってもわし好みです、ペドロ・アルモドバルの美学って。


わしの好きな映画ベスト3に入る、“スイミング・プール”という映画が、
スイミング・プール
だいぶ前に深夜放送しよったけ録画しといて後日に観たんじゃけど、

わしがこの映画でいちばんの見所(ラストではない)じゃと思う、

いちばん好きなシーンが思いくそカットされとって心底びっくりした。

あのシーンをカットするってどんなセンスの持ち主なんじゃろうか。


なにかと話題に上る園子温監督の映画は、

“冷たい熱帯魚”と“恋の罪”と“ヒミズ”を観てみました。

が、

う~ん。

テーマは嫌いじゃないし、役者さんたちは素晴らしいと思ったけど、

正直、どれもこれもわしには合わんかったです。

たぶん、もう彼の映画を観ることはないかも。


このあいだテレビであった“貞子3D”を録画して観てみたんじゃけど、
貞子3D
まるでドリフ、

観る価値なし、

時間の無駄、

という三重苦映画でした。


ちょっこし言うわりに長うなってもうたので、

つづきはまた今度。

しゃいなら、しゃいなら、しゃいなら。こり、いまの若者は知らんのんじゃろうなあ・・・。
spanner




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ブルーバレンタイン。

何の予備知識もなくレンタルして観た、ブルーバレンタイン。
blue valentine
タイミング悪く、酒まつりのあとに観たもんじゃけえ、観たあと凹んだ凹んだ!

「わしも!わしも限界!」みたいな。


とは言うても、

いろんな意見があるみたいじゃけど、わし的には奥さんより旦那さんの味方かなー。

奥さんの旦那さんに対する不満の原因ってアレじゃろ?

モーテルでお酒飲みながら食事しよったときに話しよったコトじゃろ?

あのシーンで、そらあ奥さんちょいとわがまますぎるんでねーの?と思い、

旦那さんの「ちょっとは愛してくれてもええじゃないか!」ゆうセリフで切なくなったのは、

わしが、性別的には女じゃが中身が地図の読めるおっさんじゃけえなんか?


いやー、それにしても。

結婚て、

夫婦て、

なんなんじゃろうかね?


なんなんかようわからんけど、

親戚のおばが、歳をとったら若いとき以上に相手に対して愛しい気持ちが出てくる言いよったし、

キング&クイーンも、昔はケンカばっかりしよって子供達が独立したら離婚する言いよったのに、

いろいろいろいろあって、涙しながらもそれを乗り越えて、

いまでは弟か妹でもできるんでねーの?なくらいラブラブじゃけ、

おこちゃまでわがままなれんちにブチ切れることもあるけど、

実験じゃ思うてもうちょっといっしょにおってみるか。


とかなんとかえらそげに書きようるけど、

ソファで横になってぐーたら映画観たり、

暖かい部屋でぐーたらブログ書きようるあいだ、

れんちは外で汗水流して働きようるんじゃけどね。

おまえは何様なんや、みたいな。
spanner




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ゆけ!超人タマミ!!!


あさのおんこちゃんなんて言われてたよねこの人

川に捨てられたって、タマミへこたれへん。
詰め込まれたカバンからバリッと復活イリュージョンタマミ。
犬の顔も片手で剥ぎ取る豪腕タマミ。
バッタのように跳ねる超人タマミ。
野口五郎岳の首をへし折るタマミ。
首に噛みつくブラッシータマミ。
ルージュを引くおませさんタマミ。
でも顔が豚足っぽいタマミ。
ザンギリ頭の豚足っぽいタマミ。
寝床は屋根裏、移動はザザザ、走る姿はチャッキータマミ!
ブサイクだって、つおけりゃいいんだお!!
ゆけ!ゆけゆけ!タマミたん!!!



The Karate Kid

カンフーなのにカラテ?というツッコミはナシで

前々から見たかった『The Karate Kid』、バンコク行きのフライトでやってたので見ました。
言わずと知れたあの「ベスト・キッド」のリメイク版。
結果的に言うと、近年一番の大ヒットだよ!!わし的に。
ウィル・スミスのご子息ジェイデン・スミス君がめちゃかわゆいのだけど、撮影当時はなんとまだ10歳だったらしく「また割りがきつくて泣いた」とか。(でもどうせなら「目から汗が出た」と言って欲しかった。
そしてなんと言っても我らがジャッキー・チェン。
ちびの頃からジャッキー・チェンを見て育ったわしらの年代の人にとっては、
なんかもう無条件に楽しめるのではないかと思ってしまうほど、ジャッキーカッコイイ。
師匠役なので、ジャッキーアクション満載というわけではないけれど、
ちょっぴり暗い過去を持ついぶし銀ジャッキー。しぶい!
欲を言えば、本格ジャッキーアクションをワンシーンでもいいから見たかった、とか、
ちびっこロマンスは正直必要ないんじゃね?とか、
カラテじゃないじゃん!カンフーじゃん!とか、
文句を言おうと思えば言えなくもないけど、
しかしまあシンプルで心温まるストーリー。何も考えずに楽しめる娯楽映画です。
近年観た(ホラー以外の)映画の中ではナンバーワンに好きでした。
ここぞという場面でAC/DCのBACK IN BLACKを流すあたりも憎い!




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