FC2ブログ

大人の女三人がぐだぐだ

ムックが、、、、


ポールとジョン

がんばれ、ガチャピン!!!!!



【私信】ムックガチャピンほどの緊急事態ではありませんが、Hanaさん、連絡ください。






手紙。 完


あれから、9年4か月の月日が流れた。
「老後はインドで恵まれない子供たちの世話をする。」と言っていたニトロ。天国で、今日は何をしているのだろうか。

4年前に吐露したすぱなの思い、そしてわしの思い
わしの思いは変わらないけれど、すぱなが答えを出してくれた。「燃やそう。」と。

名門ベルリン大学で物理学を専攻するムーニョ、医療機器のエンジニアとして就職がほぼ内定しているムニョムニョ。それはそれは立派に大きくなったけれど、そういうお年頃なのか、母の死が原因なのか、よくわからないけれど、二人の仲は良くはない。

大きな大きな意味を持つこの手紙の存在は、ムーニョとムニョムニョ2人にとって悪影響を及ぼすだけだと自分たちの決断を信じて、燃やした。


灰になった母の思い

ムーニョの誕生日、母ニトロの思いは中庭で灰になった。
夏は必ずBBQをしたこの中庭で、ワインを飲みながら長椅子にゴロンと寝転んで楽しそうにしていたニトロ。
彼女のことだから、気を揉んでいるわしら妹たちを気遣って「たいしたこと書いてないから、だいじょうぶよ。」と、言ってくれているような気がしないでもない。

来月、19歳になったムニョムニョが一人でやってくる。2週間ほど滞在した後、ニトロを連れてベルリンへ帰る予定になっている。

時が解決することはたくさんあるけれど、何も変わらないこともまた多くある。ニトロはいつも言っていた。「世の中は全て必然。」もしそうならば、わしらの決断も必然だったと、彼らには打ち明けないまま墓場まで持っていこう。今の予定では、すぱなは海のどこかで、わしは中東の一国で土に帰る。そうして、封を開けられることのなかった手紙に込められたニトロの思いも、この地球という星に帰るのだ。







続きを読む

うんちくらいすとすーぱーすたー


ぼかしはあえていれません

プールに入ると必ずちょびっと出ちゃう。それを手に持ってわしにくれる。

くれるな。



昨日、水を入れるホースを、己のオクラに繋ごうとしていた。


伝説の一枚

これをやりたかったのか。


わしが教えたんじゃないってば。



2016年まとめ


あーちーちー、あーちー、萌えてるんだろうかー。

早いもので、2016年も幕を閉じようとしています。
みなさまにとって、2016年はどんな年だったでしょうか。
まむたんにとっての2016年は、まあなんてこたぁない一年でしたが、大きなケガや病気がなくてよかったです。飼い犬が銃で撃たれたり、夫が銃を買おうとしたりしましたが。


(※この記事は2016年12月にあたためられていたものですが、年末の酒の刺客来訪(Yちゃん)により暴飲暴食しちゃってて公開に至らず、年を越して晒す内容でもないのでお蔵入りを決め込もうとしていたのですが、「年内もう一回アップするいいよったじゃんけわれ。」と読者S様からのうれしいお言葉を頂いたので最後まで書ききった次第です。)



あったかいんだから~
1月~救急病院に運ばれた義母の大きさに改めてあっぱれとつぶやく。


真珠の首飾り(手品のように生きかえらせました)
2月~瀕死状態だったグリーンネックレス再生に成功。


主役はオリーブの木です
3月~大自然レストランオープン。


まるで船のようなお上品な加速感でした
4月~キングの弁当をドリフトさせに帰国。


寒くて凍え死にしそうでした
5月~夫の姪っ子の結婚式。数年ぶりにつけまつける。


家出サイコー!
6月~家出。なんもかんも忘れさせてくれそうなエーゲ海をのぞむホテルで若いツバメとしっぽり。


びっこは一生治りそうにありません
7月~チャッキー、散弾銃で撃たれる。手術後10日間の入院を経て死の淵から生還。弾丸は体内に残留。


約1年かかっていますがまだ未完成
8月~アパート建設、着々と進行中。


フレッシュなフレッシュ
9月~毎年恒例の生贄の儀式、そして感謝を頂く。今の人生を選んでいなかったら、包丁で切るお肉がまだ生あたたかいということを体で理解することなんて一生なかった。


こんな国で彼らとこんなことするなんて夢のまた夢でした
10月~世界変顔大会出場。


また明日がやって来る
11月~秋の夕暮れ、雲も家路へと急ぐ。


ぽん引きですどうぞよろしく
12月~早朝『ブビーーーーーッッッ!!!』という音にがばっ!と飛び起きて「誰か来た!今呼び鈴鳴ったよね?よね!??」と言いながら玄関のサベイランスカメラモニターをチェックするのりお。おめーの尻だヨ。





2017年もどうぞよろしくお願いいたします。



アメリカのサンタ嬢からの小包


旦那が段ボール箱を抱えて帰ってきた。「アメリカから、なんか届いた。」
アメリカから?この国へ?
それ、開けたら我が家もろとも吹っ飛んでしまうようなもんじゃないか?と恐る恐る受け取ると、意外と軽かった。


カープ坊やがやって来た

差出人を見ると、ジョージア州のビールを飲み尽くしているじぇにーさん!プラスチック爆弾が入っていないか、においで確認。(まいけるジョーダン)しかしわしの名前の前に「ミセス」と書かれていてウケた。わしゃミセスなんか。(いまだ自覚無し)


暗号解読に1分かかりました

開けるとなにやら不可解な暗号が。見つめること約1分、「1.5lbs.(パウンド)small!」と解読したが、なぜそれがここに書かれているか謎は深まるばかり。


ようこそトルコヘ7回裏バルーン

まず現れたのは、「¥300」が主張するカープバルーン、


きちゃない、って言葉久しぶりに聞きました

の次が手紙。この順番はじぇにーさんならでは。きちゃない、なんてかわゆく言われると全然きちゃなくない不思議。ていうかきちゃなくなんかないし。


意気揚々とカラのビニールを開けたわし

梅干し食べてスッパマンが覗いている。この二つのビニール、ウキウキしながら開けたけれどどちらもカラだった。くぬやろう!くぬやろう!


コースター大好き!

今日からビールがさらにおいしく飲めそうなグッズたちの中からハタ君が最初につかんだのはうんちのビール保冷ケースだった。はよ、おまるでやれい。


ハタ君が持ってかじってましたバナナ

酒のみにうれしいかわゆいグッズばかり。のりおがワインストッパーのバナナをつかんで「このバナナすっげ~!ちっちぇ~!」ってかじろうとした。子どもか。


ようこそテロの国へ

そして最後、五体満足で大西洋を越え、我が家にジーン・シモンズがやって来た。マイカーに乗せ、おでかけはいつも一緒。こっちの人みんなに「これだれ?」て聞かれるけれど、もったいないから教えてあげないんだもんね。(今度誰かに聞かれたら「元カレ。」て言おう)


カルピスじゃないよ

この日の夜、さっそくハヴァあいすデイで作ったニコちゃん氷でここの国民酒をいただく。雪のような真っ白な世界に浮かぶニコちゃんたちを期待したけれど、いまいち何がなにやらよくわからなかった。けどおいしかったからいい。


じぇにーさん、素敵なクリスマスギフト、本当にありがとうございました。
今度お邪魔するときにはお礼にまたテキーラ持っていくんで、また台所の床でパンクにぶっ倒れて寝てください。





 | HOME |  »

今日のぐだぐだ

ペットボトルにポン酒入れたの持って、息子とく◯寿司行って1000円で済ますの、どこのどいつだぁ〜い?あ、あなたもやってるの?なーんだ。(まむし)

プロフィール

 nitro
 spanner
 mamushi 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

リンク用バナー

thanks&respect!

   500ml.org

 everyday icons   

 ブログランキング・にほんブログ村へ   

  ブローク 姉妹 ブログネットワーク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター