大人の女三人がぐだぐだ

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自分用メモ ~昨晩の夢~


妊娠4カ月。はじめての検診。
担当の産婦人科医の指示で、違う階の診察室へ。
白いベッドがぽつんとある殺風景な診察室へニヒルなドクターキリコ似の医師が入ってきた。簡単な問診のあと、「じゃあそこへ横になって。」にやにやしている。
触診。手袋はしていない。
何かをつぶやきながらどこかへ行き、戻ってきたキリコの手には、ちいさなメス1本と不可解な器具たち。
目と鼻の上にふかふかとした白いものを置かれる。においのない何かを吸引していると、「まだか、まだ効かないのか。」腹の上にまたがってメスを持っているキリコがじりじりしている。
しかしいったいどんな検査なんだろう、あかんぼだいじょうぶなんだろうか。
なんとなくぼんやりしてきた頭で考えていると、遠巻きに見ていた今井看護師が「先生ちょっといいですか!まむしさん、立てますか!?」わしの手を引く。待合室、「まむしさん、赤ちゃん、産むわよね?」はい、産まない理由ないですから、と言うと、安堵の表情の今井看護師、キリコのいる診察室へ。

しばらくのち、しょんぼりしたキリコが長身の先輩医師と共にやってきた。先輩医師「いやー、うちに回される患者さんみんな中絶希望なんだよね。失敬失敬。これ、食べて。」お弁当2個。1個はご飯、もう1個はサンドイッチとあんこ。
今井さんに、「なんで止めようと思ったの?」と聞くと、「こないだ町でまむしさんと旦那さん見かけたのよ。とっても仲良さそうで。赤ちゃん、ほんとに諦めるのかな、と思って。」

お花見に行くという女性看護師の一人といっしょの帰り道、歩きながらもらったお弁当を食べる。かじってわしの歯型のついたサンドイッチ、この人食べるかなーと思いながら差し出すと食べた。
後ろから旦那がやって来た。わしらを踊りながら通り過ぎる。ヒョウ柄のタンクトップが妙におかまっぽい。くねくねと踊りながら先の角を曲がって消えていった。







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世の負け犬に告ぐ


トルコという国に住んでいます。

人々はあたたかく、食べ物はおいしく、独特の歴史が築き上げた町並みはそれはそれはエキゾチックで、大自然が作り上げた世界遺産も多くあり、インフレも落ち着き著しい経済成長を日々果たし続けている昨今、この国は観光大国になりつつあります。

しかし、多くの外国人から見るトルコのイメージはいいものばかりではありません。「ぼったくり」「詐欺」という言葉をすぐに連想する人は、ある意味トルコの情報をよく得られているのではないかと思います。

日本人女性が書かれているブログをよく見ることがあります。「トルコ人男性に騙された」「トルコ人男性はクズばかり」「トルコ人男性に制裁を」などなど。トルコ人男性の甘いマスクと甘い言葉にひっかかり、最終的にはまんまとお金をだまし取られた、という愚痴をご自身のブログで被害者意識ぱんぱんで綴ってらっしゃいます。

騙すほうと騙されるほう、どちらが悪いかと言われれば、そりゃもちろん前者です。がしかし、日本といういろんな意味でぬるま湯の国から来た日本人女性にとって、中東の一国トルコで警戒心を緩めすぎたあなたの落ち度ではありゃしませんか?女性をほめちぎることをしない日本人男性と違って、トルコ人の惜しみない愛のささやきは、もしそれがうそだとしてもとても心地良いものです。そんな言葉をかけれらたことのないあなたがうっとりと心奪われ、一時でも楽しい思いができたのならそれでもいいじゃないですか。ホストクラブに行ったと思えば安いもんです。「病気のアンネ(お母さん)の手術費用が必要なんだ。」こんな言葉にうっかりお金を払ったあなた、日本で出会った男性が同じことを言ってもほいほいとお金を出しますか?お金を払う前に山でお花でも摘んで「このお花をアンネに渡したい。いっしょに病院に行きましょう。」と、アンネの病状を確かめるため誘ってみればよかったのに。ご自身の警戒力不足を棚にあげ、金づるにされたことにまんまと気づかず、連絡が取れなくなった時になって、あーあ、と気づく。国が違えば経済事情も違うのは当たり前。この国の成人の平均月収は、日本人のそれの4分の1と言われていることを考えたら、もう少しぴりっと気を引き締めて人と接するべきではなかったのではないでしょうか。

日本人女性はターゲットにされやすい、これはある意味本当です。彼らは知っているのです、愛のささやきに日本人女性が弱いということを、そんなロマンティックな言葉にめろめろになり、パンツやお財布がすぐにゆるゆるになることを。

何かをだまし取られて逃げられたのなら、あなたのために一生懸命働きたい、あなたを一生だれにも渡したくない、そう思わせるほど彼を惚れさせることができなかった貴方の負けです。トルコであれ、日本であれ、恋愛は常に駆け引きでしょう。ひとつの恋愛を成就することができず、たまたまその相手がトルコ人であっただけで『トルコ人=悪者』という図式を作り上げ、同じような負け犬ブログとともに傷をなめ合い、己の恥を世界に発信するのは負け犬の遠吠えでみっともないということに気づいていない。

あなたたちはいったいどんな素敵な男性と将来いっしょになるのでしょうね。まあ興味ありませんけど。



かわゆす

こんな子と遊べるんだからちーと金払ってもつべこべ言うんじゃないよ、おばはん。(※これは詐欺師ではなくトルコの俳優ギョクハン・ケセル君です)




あ、髪切った?(タモさん風に)


イブファーレのお世話になる日も近いかもしれないと、大量の抜け毛を見つめる日々。白いものも、いっそのことヒトオモイに入れ替わってくれれば大阪のおばちゃんのように潔い紫色に染めるものを、それもまだまだ先の話。はて、最後に美容院に行ったのはいつだっけか。え?ぼちぼち1年?昨日のことのような気もするし、5年ほど前のことのような気もする。

禿しい抜け毛にストップをかける意味でも、髪を切ることにした。しかしわしが住む国で美容院に行くつもりはさらさらない。後悔するのは100%わかっている。というわけで、自分で切ってみた。こんなときにコピーロボットがあれば、と悔やまれるが、涙を飲んで後ろ髪はあきらめ、前髪と中髪だけをやる。まずは、前髪と中髪の毛先を7センチほど真横にばっさりいってみた。この時点では何も考えず真横で問題ない。鏡を見ると、ちょっと残念なかぐや姫がいるけれど、そこはがんばって見ない。お次はハサミを縦にして、美容師さんを真似て縦にざくざく切る。途中2回指を切り、美容師さんのワザに改めてリスペクト。ものの10分で終了した。前髪と中髪だけなのに、心までもすっきりと軽くなった。

髪を切っているとき、なんとも説明しがたいなつかしい感情が沸き起こった。
思春期という名実ともになんとも恥ずかしい時代を送っていたころ、前髪って自分で切っていたっけ。そのころの感情が、今さらこんな年になって引き出しが開いて飛び出たのである。なぜ美容院に行きたくなかったのか。それはただ単に、恥ずかしかっただけ。何もかもが恥ずかしい、そんな自意識過剰な思春期。鏡が気になるのに鏡を見ると落ち込む、何にもがんばれないのにいっちょまえのレジスタンスばかりが膨らんでいたあの頃。誰にも干渉されない大人に早くなりたいと日々鬱々としていた自分。そんなことを、洗面台に落ちた自分の髪を見て思い出した。

1年先の自分がどこで何をしているか、たった数年前までまるでわからなかった。しかし今は1年後の自分がなんとなく想像できる。何かを得るには何かを失う覚悟がないといけないということは昔からわかっていた。失ったものよりも大きな何かが今の自分の手に入っているだろうか。まだ見ぬものを失うことを恐れていただけなのであれば、二手に分かれた人生の分かれ道での自分の選択を無理やり肯定するしかない。そして肯定した自分に後悔しないようにするには、分かれ道での自分の判断力を養っていくしかない。人生は、永遠に続く選択の連続なのだから。


体から離れるとホラーになる不思議

髪を切る前に新聞紙を敷くか敷かないかで迷って結局敷かなかった自分の判断は、明らかに間違っていたと言えよう。




たーてたーてよーこよーこまーる書いてちょんっ!!!


あけましておめでとうございます。
おひさしぶりです、まむたんです。
気がつけば2014年、みなさまどのようなゆく年くる年を迎えられたでしょうか。
2013年は、まむたんにとってのXデーならぬ、Xイヤーでした。
世界一周の旅を終えたあと、なんせ結婚なんぞしてみたのですから。

あのときには、何年先になるか、はたまた一生ひとつぶのままか、なんて思っておきながら、4年経った今わし、



人妻です。いやらしい!ほにゃらら妻って言葉、なんか全部いやらしい!!!




一寸先は闇とでも申しましょうか、世の中何が起こるかわからないものですね。
今となっては、三姉妹のオオトリであるわしの報告の結果がこのようなゆらゆらだったことも、全てはテレサ・オンの♪とーきーのーな~がれに身をまかせ~、ま~かせ~、の結果なのではないかと。

自分でもいまだに信じられませんが、
れんち義兄さんによる、まむたん祝・結婚ムービーが現実を物語っているので、是非ここで披露させていただきたいと思います。







えっ?夫の顔??
白いTシャツに喜平のネックレスするようなヤンキーですよ?見ないほうが身のためです。


ま、すぐ出てきそうな気はしますが。



あ、キタ・・・・・エロティック動画につき閲覧注意!!

遅ればせながら、ただいまです。まむたんです。
恥ずかしながら帰って参りました。

今日、歯医者さんに行ったら、撃たれた麻酔がめっぽう効きすぎて顔がゆがんでしまい、うがいをしたらお水が口の横からぴゅーって出ました。テッポウウオになった気分です。



20130406 057
さて、広島。1年半のブランクを取り戻すかのようにおいしいお魚料理を毎日食べまくっています。
この日は、カリフォルニアから里帰りしていたアスカと何軒かはしごをし、最後は新天地公園でたこ焼きを朝4時に食べるという完璧なコースをこなしたのですが、途中こんな動画を撮っていました。
あまりにもエロすぎてアップしようかどうしようか1秒ほど迷ったのですがやっぱりアップします。
小さなお子様や心臓の弱い方には衝撃が強すぎますので閲覧をお控えください。



Enjoy!!



あんみつって人、流行ってるんだってね。アスカ、負けてないと思うぞ!




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うちのモグワイはひいき目に見ても10段階の3あたりだと思うけれど、きれいにしたチャッキーは意外と10段階の7くらいはいきそうな気がする。(飼い主バカM)

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